■ ロースハムのおつまみプレート
そして雪印6Pチーズ復刻版
夏バテをしてあまり食欲が湧かない…なんてことはほぼ皆無のエロおやぢではありますが、この日はお昼ゴハンにちょいとヘビイなものをいただき過ぎて、夕刻になっても空腹を覚えることはありませんでした。
それでも時分どきともなればナニかをクチにしてエネルギー摂取をある程度しておかなければ、今度は本当にバテてしまいますからね、冷蔵庫の不良在庫一掃も兼ねてカンタンなおつまみのひと皿でも作ろうじゃないか…てなことになるわけです。
窒素ガス封入パックのロースハムに上級クラスのビアソーセージ…う~んいいものがあるじゃん。あとはテキトーにオニオンスライスなどと共に盛り合わせればそこそこの " おつまみプレート " が出来上がるってもんです。

昔からある雪印6Pチーズがハコにひとつだけ残っていて、同じくアルミ箔に包まれたクリームチーズがやはりひとつだけ…え~いこれらも一緒に乗せてしまいましょう。うふふ~ハムとチーズで上等な酒肴です、お手軽バージョンめでたしめでたしでありますな。
ところでこの6Pチーズってやつですが、昔に比べて随分薄くなりました。円を6等分したスタイルと上部面積は不変なので、あとは厚みで販売価格の調整をしているのでしょうね。エロおやぢが思うには、近年のこの薄くなったバージョンは確実にお味が落ちたと思うのですよ…いや、メーカーさんの公式発表ではナカミは一緒ってことなんですけどね、絶対に違うな。昔のブ厚い6Pのほうが美味かったぜ!と断言してもいい。

科学的には解明できない事でしょうけれど、クチに咥えた時・舌にのせた時・歯で噛んだ時…その弾力や反発力によってヒトが感ずる食味と云うものは驚くほどに変化するものなのでありまして、そうしたことに気付いていらっしゃらない方も多いようです…世の中にたくさんありますよ、そういった例は。お酒もグラスの形状だけでなく、その飲みクチの厚さによって感じ取る感覚が全く異なってくるわけでして、テイスティングをするなら常に同じ材質と形状のグラスでなければ意味を為さなくなるわけです…って脱線ですね、元へ。
雪印6Pチーズは近年主流になっているナチュラルチーズではなく、昔からあるプロセスチーズではありますけれど、コドモのころから食べ親しんだものであるだけに、この思い出の味には敏感になられている方も多いと思うのです。雪印さんがこうした復刻版を手掛けられているのもそういった理由があるのかな、懐かしいお味に久々の対面は嬉しいものでありました。
■ 長月の庭風景 ハナトラノオ
ようやくぼつぼつ咲き始めたハナトラノオです
昨年の記録を見ても開花に大きなズレはありませんね
ただちょっとだけ数が減ったかなあ…
これから咲き揃って例のモンスターフェイスを拝むのが楽しみです
