■ 鶏肉と小松菜の塩炒め
平凡な肴とシンプルなお酒
同じ炒めものでも少しだけさっぱりとしたものを…と云うことで『鶏肉と小松菜の塩炒め』を作ってみました。
特に変わったことは何も施しておりません、塩コショウをした鶏肉に千切り生姜加えて10分間程度寝かせたものをゴマ油を熱したフライパンで炒め、概ね火が通ったところにザク切りした小松菜を散らして軽くシンナリしてくれば出来上がりです。あぁ~仕上げの油飛ばしにお酒と、風味付けのゴマ油をもう少々チャチャっとやって完成ですね。

確かに平凡なお味ではありますが、疲れたカラダにはこうした優しいお味のお料理もいいでしょう、ストレスなくいただけるところが嬉しいですね。もちろん体力が漲ってパワーが有り余っていらっしゃる方ならば唐辛子系の調味料を使ってもいいですし、なんならキムチをドバっと加えてダッカルビのような仕上がりに誘導するのもイケてます。
相棒は久々に缶チューハイですね、地方スーパーのPB共同団体であるCGCグループが発売している製品です。製造元は古参企業である合同酒精さんですから安心していただけますよ。

こちらも特に拘ったり無理矢理特色を付与した製品ではなく、単純に果汁とウォッカと炭酸水だけで作ったシンプルなものです。謳い文句通り人工的な甘さは一切感じませんし、キレのある香りとウォッカの相性だけで勝負している感じがあって、非常に印象の佳いものですね。しかもお値段は500ml缶が税別¥138と庶民派の切り込み隊長テキな存在ですよ、アルコール分も標準的な7%でこれはリピート買いしてもいいかな。
やはり甘いチューハイを避けてしまうエロおやぢと致しましては、このスペックは有難いものです。日々いただくお酒ならこうしたシンプルなタイプでいいんだ…と思いますよ。
■ 葉月の庭風景 水辺にやってくるトンボたち
日中は目にすることがありませんが
日没が迫ってくる時刻になると
隣接する小河川の川面をトンボたちがブンブン飛び回っています
ちょいと休憩を挟むアキアカネ

アキアカネばかりだと思っていたトンボの群れには
シオカラトンボも混じっていました
トンボさんたちは縄張り争いとかしないようですね
互いに衝突することなく上手く回避して飛び回っているようです
