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鯛と鮪のカルパッチョ

鯛と鮪のカルパッチョ

清廉潔白と豊潤濃密の波状攻撃

夏も盛りとなって異常に暑い日々が続く中、メディアが取り上げるグルメな情報には " カルパッチョ " というイタリアンな冷菜が目立つようになっていました。
ご存知の通り薄切りにした魚介や牛肉にオリーブオイルや香辛料・香草を添えていただくものですが、その中でも鯛や鮪を使ってちょっと和風ちっくな仕上げにしたお料理に惹かれ、近所のスーパーに食材の買い出しに向かうエロおやぢなのであります。

本鮪と真鯛のサク

魚介や牛肉に係わらず極薄切りにしなくてはその美味しさが半減してしまうので、お刺身用の切り身や寿司ネタ用にカットされたものは向いておりません、ここはサクで購入してテメーで切るのが最善の方法です。
和食のお刺身などでは刺身包丁を使いますけれど、このカルパッチョ用に関しては舌平目の切り分けやハムをカットする時に使う " プロティソールナイフ " と云うものを使います。グレステンという日本製のステンレス鋼ナイフで極薄刃、全体にしなりがあって魚介の超薄切りには最高の使い心地を発揮してくれます。ただし調子に乗ってあまり薄切りにし過ぎると皿に並べて取り分ける時に破れてしまいますから、その辺りは適宜加減して厚みをコントロールしておくべきですね。

鯛と鮪のカルパッチョ   Nikon Ai-S NIKKOR 50mm F1.4 (Stepped Nose)  SONY α7

極めてシンプルに決めたいならば、ガリガリ黒胡椒にエクストラヴァージンオリーブオイルそして塩だけといったものが間違いなく美味しいものとなりますが、パプリカやセロリなどをコンカッセしたものをガーリック風味に仕込んだオイルでタタッと和えたドレッシングも美味しく、また食卓に彩りを添えてくれるので楽しいひと皿になりますよ。もちろんこれも塩と胡椒でお味を調えておきましょう、あ~あと蜂蜜などの糖分と隠し味のお醤油も少々加えてやるとプロっぽいお味に仕上がります。

PAUL LAURENT BLANC

もう堪りませんね、ひんやりとした魚介の旨味にイタリアンなオイルの風味…真鯛の清廉潔白なお味と、本鮪の豊潤濃密な風味が波状攻撃してくる『鯛と鮪のカルパッチョ』です。
そのままいただくばかりでなく、今が旬のイチジクに添えて食すも佳し、トーストしたバゲットに乗せたクロスティーニにして更に堪能するも愉しいし…そしてやはりそこにはキンと冷やした白ワインを介在させたいものです。
不快な夏の猛暑ももう少しのガマンでしょうか、こんな食事で一時のウサ晴らしをしてみるのも悪くはありません。
 
 

 
 
 
 

葉月の庭風景  リコリスの開花


待ちに待ったリコリスの開花です
昨年より10日くらい早いですが一昨年とほぼ一緒です
雨にもかかわらずよく咲いてくれました…ありがとうね
全ての花芽が開くまでこの三つが持ってくれるといいんだけどなあ

葉月の庭風景 リコリスの開花   Carl Zeiss Batis 2/40 CF  SONY α7RM5

 
 

 
 
 
 




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