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2025土用 弐の丑

大暑末候の富嶽


二十四節気では大暑も末候となりました
相変わらずの猛暑ではありますけれど七十二候に於いては大雨時行(たいうときどきにふる)とされていて
折しも接近中の Krosa(クローサ:台風9号)の影響も出始めている富嶽の様子です
雨で地表の温度が少しでも下がってくれることを願っています

6:46am, August 01. 2025. @Fujinomiya-City

大暑末候の富嶽 August 01. 2025.   ASAHI OPT. PENTAX-110 24mm F2.8  SONY NEX-7




2025土用 弐の丑

やっぱり『鰻重』

年に4度やってくる土用も今年は夏の土用が接近していて、つい先日もウナギだウナギだ~と蒲焼をるんるん食したばかりなのでありますが、サスガに10日ほどしか経過していないのにまたゼイタクにも『鰻重』をいただくのは如何なものか…と逡巡しておりました。

静岡産 鰻蒲焼

冷静に考えれば無闇にスタミナ摂取をせずともモンダイはないのではないか…といった結論に至るわけです。実際に食材の買い出しにいつものスーパーに行くまでは不肖エロおやぢもそのような考えでほぼ固まっておりました。
ところがスーパーのシマに山積みされた鰻の蒲焼を見ると、どうにもそこに食欲が集中してしまうのですな。いけないいけない…いくらオペが無事に終わって開放テキな心境になっているとは云え、安静と落ち着いた行動が求められる療養期間にはやはり滋養のあるものを摂取したいじゃないか、こーゆー時にカネに糸目なんぞつけているようでは大成しないんだよ…なんてテメーの欲望に尤もらしい言い訳と理屈をつけては正当化しようとする哀れなオトコなのですよ。

2025 土用弐ノ丑 鰻重   Asahi Opt. Super-Takumar 50mm F1.4 ( 8-Elements )  SONY α7

短期間での土用丑リピートと云うこともありまして、サスガに前回いただいたような高価な鰻白焼きにはテは出せませんでしたけれど、タレ仕上げの方は若干リーズナブルな価格設定であったこともあってスンナリとカゴに収めました。
塗られたタレはぬるま湯で洗い流し、もう一度スチーマーで蒸し直しを施し、そこからまた焼に入っては新しいタレを塗り直す…を何度か繰り返します。メンドっちかったので今回は串打ちナシでコトを進めましたが、やはり竹串は細かく打っておいた方が扱いやすく、割れ崩れてしまうリスクにハラハラせずに済みますね。

うふふ♪ やっぱり『鰻重』...夏の体力増進とココロのケアはこんな美味しい食事で満たされてゆくものです。
お味はもう存分と言葉が漏れ出るほど上等なものでしたけれど、食味の品の佳さや鰻本来の美味しさは白焼きから焼き上げたものの方が一枚上手だったかと思います。いやいや、今のエロおやぢにはこれで充分なのですけれど。

ういろうアイスバー

食後に『ういろうアイスバー』なるちょっと変ったアイスをいただきました。見た目はフツーのミルクバーのような感じですが、食してみるともっちりとした食感と「ういろう」そのものを滑らかに凍らせたようなタッチがジツに個性的なアイスバーなのでありました。
今どきの氷菓にしてはかなり甘さを強く感ずる製品でしたけれど、これはこれで「ういろう」らしさがスポイルされずに残されていて巧みなチューニングだなあ…と感心しました。
限定販売だったのでもう購入は出来ません、もういちど食してみたかったなあ…と少し残念な気持ちになりましたよ。




葉月の庭風景  木漏れ陽にケロ助


正午に向って気温も上昇中
少しでも涼を求めているのかケロ助も木漏れ陽の中でうたた寝かな
ほんの僅かですがカラダが大きくなったようです
この庭の未来は君に託されているのだよ

葉月の庭風景 木漏れ陽にケロ助   Nikon Ai-S Micro-NIKKOR 55mm F2.8  SONY α7

 
 

 
 
 
 




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