■ 2025土用 壱の丑 前編
新たなアプローチの前に
昨日は2025年の土用 " 壱の丑 "、今月は土用丑がもう一度あって31日の木曜日ですね、そちらは " 弐の丑 " と呼ばれています。もちろん新聞の朝刊折込チラシは少し前から鰻蒲焼のフォトがバ~ンと掲載されたものが席巻しておりますけれど、当日のものは全てが鰻の蒲焼で、否が応でもそのフンイキに飲み込まれるのですよね。
いちおーエロおやぢと致しましては数週間前に山梨県系スーパー某OGに予約を入れてありまして、まあ予約なんぞしなくても鰻蒲焼くらいはいくらでも入手可能なのですけれども、早期予約特典で10%くらいのお値引となっておりましてね、もちろんそのメリットを活用しないテはありません。
そして今年は例年とアプローチを変えた調理法でより美味しい鰻蒲焼をおうちで喰おうじゃないか…と新たな作戦を練ったわけですが、まあそれは明日の駄文日記で公開ということで楽しみにしていて下さいませ。

で、予約したその浜名湖産うなぎを受け取りに行ったわけですけれど、夕食は鰻蒲焼の豪勢なものにするので昼めしはなにか簡素なものでいいや…とベーカリーコーナーをウロついたところ、なんだか面白いパンが売られているではありませんか。
うふふ♪…『うなぎチョコパン』ですって。
いや~よく考えつきますねえ…おちゃらけ半分でついカゴに入れてしまいました。でも食してみればけっこーマジメなお味でしてね、モチっとした生地にチョコレートの風味が拡がっていてなかなかに美味しいものなのですよ。あぁいいですねえ、ウナギのスタイルにするのはこの日だけでしょうけれど、これなら改めてフツーのチョコパンとして売り出しても通用するお味かと思います。
一緒に購入してきた「パン・オ・レザン」や「ジェノベ・スティック」も佳い出来栄えで、こうした新作の開発も熱心に行うこのベーカリーさんはなかなかのお店かと思えます。
さて夕食は当家も新作の『鰻蒲焼』です、果たしてその結果は如何に。
■ 文月の庭風景 コムラサキの花ふたたび
終ったはずのコムラサキに花がふたたび
ホタルブクロもそうでしたが今年はちょっと異常な展開になっております
まあオカゲさまで若い実もたくさん枝先についており
熟してあの美しい紫色となるのが楽しみです

いつもは素早くヒラヒラと舞いそして去ってゆくナミアゲハ
ちょっと疲れちゃったかな
ボケの枝先で休憩ですね
いいポーズで待っていてくれてキミはいいコだよ
