■ 皐月の庭風景 其の壱 黄薔薇の核心
華々しい美しさを誇った黄薔薇も
とうとうお終いとなりました
遺された核心には
未だ生命保存の痕跡

■ 焼鯖の棒寿司
ウルサいことは語らずに
この日の晩酌の肴は買ってきたものばかり…あぁカニカマと新タマネギのサラダはテメーで作ったものですが、メインの『焼鯖の棒寿司』と『鉄火巻』はいつもの山梨県系スーパー某OGの寿司コーナーで見繕ってきたものであります。
なんだかズボラをしているようでもありますが、よく考えてみますとこの『焼鯖の棒寿司』をテメーで作ろうとすると、先ずは塩サバを買ってきて焼く、甘ダレにくぐらせる、もう一度軽く炙る、飯を炊く、寿司酢を調合する、寿司飯を作る、青紫蘇大葉を刻む、針生姜を刻む、寿司飯でその薬味をサンドする、焼鯖を乗せてしっかり加圧する、仕上げに甘ダレをもう一度塗る、ひとクチ大にカットする…といった作業工程が必要になるのですな。

もちろんこうした作業を厭わずに本当に美味しいお料理を造りあげるお方もいらっしゃるでしょう、ええ自家製した方が絶対に美味しいことは不肖エロおやぢであっても充分に承知はしております。出来ればそのお姿を拝見しつつ、出来上がった『焼鯖の棒寿司』のお写真を撮らせていただき、なおかつその後にこのお寿司をちょっとしたお酒と共にいただければ何も申し上げることはありません…ってねえ、そんな都合のいいハナシがあるわけねーだろがっ!ですよねえ、寝言は寝てから言え。
あぁ美味いです、とてもスーパーの寿司コーナーにあるものとは俄かには信じられません、以前に新東名高速道路のサービスエリアで土産に購入してきた福井県の料亭さんが調製した『焼鯖寿司』を思い出しました、あれはジツに旨かった。ただしそれは千円を超える価格でしたが、このスーパーのものは税込みで¥600程度の低価格...そりゃねえ、テメーで作ることと天秤にかけたらもう…まあウルサいことは語らずに楽しみましょう。
■ 皐月の庭風景 其の弐 護岸石積みの花と青梅
いつもの護岸石積みの様子です
ヒメツルソバやヨメナなど更に勢力拡大ちう
ただ川面に向ってカメラを真下に構えるってのはちょっと怖いのよ
なにせストラップ使わない派なもんで

間引きを施した梅の実
枝についたものはぐんぐん成長してますよ
陽が沈むころになってから雨はあがり
微かな西陽が届く庭
