■ ファミマ - リベンジ編 -
リベンジは見事に…
所謂『麻婆豆腐』としては決して不味くはないどころか充分に上等なお味に仕上がった前回の " おうち中華 " ではありますけれど、イメージしていたあのお味と見た目からは乖離が甚だしく、ここはもう一度その構成を考え直してリベンジを果たそうではないか…と云うのが本日の駄文日記の趣旨であります。

考えてもみれば購入してきた調合済み中華調味料は某AJ社の「調理実行」という、いわば本格高級中華料理店のレシピを追求したものでありまして、そりゃ多くの国民が馴染んでいる町中華のあのお味とはベクトルが違うものなのですよ。
う~ん…ここは庶民派の代表であるM美屋さんの「麻婆豆腐の素」ね、これは俳優の三宅裕司さんが「ジイちゃんが考えたんだ」と自慢しても家族に信じてもらえないTV-CMが可哀想なんだけど、コチラのほうが昔からある『麻婆豆腐』の再現にはピッタシなんじゃないか…とテメーが最初にやった製品チョイスが誤っていたことを素直に認めるエロおやぢなのですな。

いちおーボックスには挽肉入りとアピールされていて、もちろんそのままでもオッケーなのですけれど、若干豆腐の分量を多くした関係上、別途少量の豚挽肉をプラスして調理しました。当然のことですが全体量がカサ増しされておりますので麻婆ソースの分量も多くしなければなりません。ここでアレコレと加え増量作戦を実行するのですよ、へへっ今回は大丈夫でしょう。
ところがですねえ、食してみるとやっぱり何だか違うんですね…もちろん不味くなんかありませんしフツーに美味しい『麻婆豆腐』なんですけれど、町中華のあのお味とは座っている場所を間違えちゃいました~みたいな違和感があって、どうにも納得がゆかないわけです。はい、リベンジは見事に敗退という結果に終わりました。

冷たいビールをぐびりと飲ってアタマを冷静にし、手順や加えたものをひとつひとつ反芻してみました。思い当たるものがいくつかありまして、恥ずかしいのでここではキャミンガウしませんが、次回は絶対にミスらないという確信を得ました。二度も失敗したんですからね " 三度目の正直 " でも何でも構いはしないさ、次こそ「ファミマ」の名に相応しいおうち中華を完成しようではありませんか、強固かつ強靭な決意であります。幸いなことにM美屋さんの「麻婆豆腐の素」パッケージは二回分のソースが入っておりますから、残ったソレで…うふふ、見てろよ。
■ 皐月の庭風景 ブルーな紗雅 そしてベニサラサドウダン
紗雅がとうとう終わりを迎えました
ちょっと寂しいココロで眺めますと
数輪残ったものは青味を帯びた花弁の色をしています
末期にはこうなるの?今まで気づかなかったけど…

満開になって一週間以上経過しておりますが
そのままの美しい姿を保持しているベニサラサドウダンです
咲き始めよりその赤が濃くなってきた感じがしますね
間もなく終末が近いことを示すサインでしょうか
