■ グリーンピースのスクランブルエッグ
進化するヅメカン
間もなく春野菜のひとつである早採りグリーンピースが出回ることは承知していたのですが、先日に焼売を自家製したときに彩りに必要だったそれをヅメカンで賄ってしまいました。
感心したのは昔よく食したものとは違い、その風味や食感が驚くほど進化していたことです。もっと味気がなく豆の風味もロクにしないようなヅメカン製品だったはずなのに、まるで茹でたてのような香りや食感が見事に再現されていて、あぁコレならイザという時には安心して使えるなあ…と思った次第です。凄いものですね、ニッポンの食品加工技術の進歩って。
焼売に使ったのはほんの十数粒のみ、そのまま保管しておいても劣化してゆく一方なのでサッサと使ってしまうことにしました。たまたま朝食にスクランブルエッグを作ることとなり、お~っしソレに投入じゃい!とエイヤしてしまうわけです。

彩りもよくなかなかの出来栄えになりましたけれど、それよりこの食味がなんとも佳かったことですね、これが一番嬉しかった。ふわふわとろとろのスクランブルエッグにグリーンピースのポリっとした歯触りと青い豆独特の風味…なんだかいいじゃん。ヨケーな調味は不要、タマゴとグリーンピースの風味だけで美味しくいただけます。
意外にスキキライが多いと聞くグリーンピースですが、エロおやぢはコドモのころから好物でした。豆ゴハンとかオムライスの彩りなど季節の楽しみでありましたけれど、ヅメカンがこんなに美味しいならこれからはもっと多用してもいいかなと思います。そうそう、カレーに入れても美味しいんですよね。
えへ、ちょいと塩とバターを利かせてビールの肴にするのも…って結局その話かい。
■ ご近所ぷらぷら March 14. 2025. 冬の名残り
ご近所さんの生垣はカナメモチが主体ですが
一部に山茶花も混じっていて散歩の度に拝見しておりました
サスガにこの時期ともなりますともうお終いでして
しみじみと眺める冬の名残りであります
