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アルゼンチン赤海老のしゃぶしゃぶ

アルゼンチン赤海老のしゃぶしゃぶ

若干残念さの残る晩酌タイム

某情報番組を視ていたら、そのバカっぽいゲストがなんと " 伊勢海老をしゃぶしゃぶ " で食しているではありませんか。
ちっ、シャラっ臭いじゃないか。ふつーはお刺身にしたり焼いていただくもののはずなのに、何てゼイタクなことをしているのでしょう!...と最初はノータリン系タレントに対するヤッカミ半分で不快に思ったりもしましたけれど、冷静になってよく考えてみると、伊勢海老は世間一般でモテ囃されているようなお刺身でいただくよりも、加熱して食したほうが食感も甘みもチカラ強いものになって美味しいのだ...と過去の経験からもそう判断するのです。
あぁ~エロおやぢだってたまには伊勢海老をしゃぶしゃぶして喰いてえよなあ…などとほぼ実現不可能な妄想に憑りつかれてしまうのですが、待てよ…もしかしたらと思いついたのが比較的大型の生食用海老で代用できるんじゃないか、しかもリーズナボウな予算で…と真っ先に候補として上ったのが「アルゼンチン赤海老」ってやつです。

アルゼンチン赤海老のしゃぶしゃぶ   OLYMPUS OM-SYSTEM G.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4  SONY α7

近年はソコラのスーパーでも扱いがある「アルゼンチン赤海老」ですね、生食用あるいはお刺身用と書かれてパック売りされているアレです。お刺身用としてはちょっと水っぽくて頼りないお味ですが、そこそこ美味しくいただけます。また加熱すると柔らかほわほわの身肉にはんなりとした甘さが上品で、イタリアンなどでよく使われるスキャンピ(赤座海老)に似た風味です。
お~っし、ソレでいってみようぜ。頭と殻を外し、背に切り目を入れて背ワタを除去します、これで安心してしゃぶしゃぶ出来ますからね。
あまりレアにするよりもちょいとシッカリ目にしゃぶしゃぶした方が甘みも食感もよくなりましたし、香りも立ってきて美味しくいただけました。ただやっぱり少し物足りない感じがしますね、これなら同じ海老でもブラックタイガーを買ってきて塩茹でし、マヨネーズをつけてぷりぷり食したほうが満足感があったかも知れない、見た目はバッチグウだったんだけどなあ。
特に不合格ってわけではありませんが、若干残念さの残る晩酌タイムでありました。ん?伊勢海老?そりゃ解ってますけどね…この調理法はもうナシです、いい勉強になりました。
 
 

 
 
 
 

弥生の庭風景  フリルレタスと水仙


厳冬期を越してくれたフリルレタス
もうダメかと思っていたらこのところ大きくなってきて
触れてみるとけっこー柔らかいし
もうひと回り大きくなったら食べられるでしょう

弥生の庭風景 フリルレタス   Carl Zeiss Batis 2/40 CF  SONY α7RM5



そして花壇の水仙も開花しました
せっかくの初日なのにあいにくの雨…
でも濡れた風情もいいものです
数は少ないけれどやっぱり嬉しい春の花

弥生の庭風景 雨の朝に水仙   Carl Zeiss Batis 2/40 CF  SONY α7RM5

 
 

 
 
 
 




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