■ ビーフシチュウ
トーシローの料理もまんざらではない
昨日の駄文日記では田中みな実さんをオカズにして下劣な妄想を書きたてましたが、読者様より「みな実はニクを食べないのよ」と云うご指摘を頂戴してヘコんでしまったエロおやぢであります。まあ彼女はその美と健康の為に節制していらっしゃるのでしょうから、それならば次回そんなチャンスが巡ってきた折には駿河湾の新鮮な魚介をエサにしてモーションを起動させよう…と再び不埒な妄想に憑りつかれるエロおやぢであります。
さて焼鳥の翌日は『ビーフシチュウ』であります。
北海道産の牛スネ肉が「カレーかシチューにでもしてくれ~!」と件のスーパーの棚に並んでおりましてね、そう云えばしばらく『ビーフシチュウ』ってものをいただいていないよなあ…と食欲が増進してくるのを感じたのです。

これも王道の作り方しかしておりません、表面を満遍なくソテーし弱火のスープでコトコトと煮込むこと数時間、程よく柔らかになったところに市販のデミグラスソースのヅメカンをドドッと注ぎ、適度に煮詰まってソースにトロミが出てくるまで弱火キープ…というタクティクスが展開されるだけです。
ただしヅメカンだけではお味や香り風味が物足りないので、赤ワインやらあのハーブそのスパイスこの調味料も…といった具合にセコセコと加えてはお味を調えてゆきます。

その甲斐あって出来上がった『ビーフシチュウ』は、まるでどこぞのビストロでいただくような旨味と香りに満ちた柔らかさを有するものになります。あぁ美味いじゃないか、時間だけは確実に消費するけれど、それだってずっと付きっきりってワケじゃないし、そこそこのテマヒマだけでこれだけのものが出来上がるならトーシローの料理もまんざらではないぜ…と自画自賛であります。
ええカッコしいで生クリームなんぞをチャっとかければバエるのでしょうけれど、そもそも一流店ではそーゆーことはせずとも美味しくいただけるものなので必要ないのですな。
さあ、旨いワインで改めてここまでの努力を労いましょうか。
■ 如月の庭風景 梅乃開花ススム
枝先にびっしり並んだ蕾は次々に開花が進み
現在は一分咲くらいの様相でしょうか
寒波襲来で気温はぐんと下降しておりますが
お陰様で開いた梅は散らずに長持ちしそうです
