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駿州焼そば ベータ版

駿州焼そば ベータ版

やはりベータ版ならではのソース味

前回は " 茶きそば " という抹茶練り込み焼そば麺と白菜を使った " 塩焼そば " を作りました。本県名産の桜海老を生でふんだんに使用し、これまた緑茶の麺を使うことによって静岡らしさをアピールしたつもりです。ネーミングも『駿州焼そば』と意気込んだものにしましたけれど、思いつきでジッコーしたがために納得できない要素も多く、いわばアルファ版みたいなものです。

池田のむし麺

そこで今回はそうした反省点も鑑みて富士宮焼そばの原点に立ち返った " ソース味 " で再構築してみました。
焼そば麺もごくフツーの富士宮焼そば麺、白菜から地元産キャベツに戻して本来持っていたはずのポテンシャルを確認しようではないか…といった目論見です。ただしその麺は市内の最大手メーカー製品ではなく、地粉を使った蒸し麺を製造している同じく地元の池田製麺さんというところのものをフィーチャーしています。食してみれば顕著なお味の違いも感じられて楽しいものです。

駿州焼そば ベータ版   Carl Zeiss Batis 2/40 CF  SONY α7RM5

やはり入手しにくい特殊な " 茶きそば " よりも、一般的な富士宮焼そば麺のほうが馴染みがありますね。キャベツやソースとの親和性も優秀で、前回は桜海老の風味を活かしたいがために塩味を選択したのに対し、強いソース味にもヒケをとらない桜海老には喝采ですね、サスガです。今回は生ではなくボイル済の冷凍桜海老(いわゆる釜揚げってものです)を使いましたが、鮮度保持にコストのかかる生よりも安価な上に、風味もそれほど劣りませんし、干し桜海老よりもクセがなく甘みもしっかりしているので最適な選択かと思います。
あ~やっぱりソース味がいいなあ…池田さんの麺も豊かな風味と甘みがあって優秀ですよ。桜海老を殺さないように " だし粉(サバイワシの魚粉)" の使用は控えめに、そしてやはりベータ版ならではのソース味だなあ…と思えるひと皿になりました。
 
 

 
 
 
 

如月富嶽 February 04. 2025.


強い寒波がやってきて雨や雪も降る…
という天気予報に富嶽の冠雪復活を切望しておりましたが
あら~見事に裏切られましたね
今夜からに期待?だといいんだけど
 
6:35am, February 04. 2025. @Fujinomiya-City

如月富嶽 6:35am. February 04. 2025.   SIGMA A013 30mm F2.8 DN  SONY NEX-7

 
 

 
 
 
 




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