■ チキンかつプレート
ある意味ズル
昨日の駄文日記で公開した『豚バラ生姜焼』はサラめしの代表選手ですが、もうひとつ忘れてならないものに『チキンかつ』というものもあります。
鶏肉は食材原料単価が安い上に四つ足に比べてヘルシーな点が有利でありまして、殊に健康面でのメリットを心がける方々のウケは非常に宜しいわけです。

まあエロおやぢの場合はそんな事よりもひたすら食味に重きを置いているわけでして、しかもがっつり喰いたい欲望を叶えてくれるボリュームの演出も容易で、パン粉揚げ物の香りが恋しくなれば真っ先に飛びついてしまうお料理の有力候補となっているわけです。
テメーで作れば最上であることは承知しておりますけれど、ときどき利用する「農民市場」のお惣菜コーナーには市内の養鶏場さんが新鮮な鶏肉をカツにして毎日納入しているわけですから、それを利用しないテはありません。うふふ~今夜は『チキンかつ』だよね~♪ とニマニマしながらの帰路には、久しぶりにポーランド産のウォッカである " ズブロッカ " を購入して、より一層のるんるん状態なのであります。個性的な芳香を放つバイソングラスが一本入っていて甘い香りが堪らないのですな。

単純に鶏肉をカツにしただけなのに、どうしてこんなに美味しさが違うのだろう…と思うのですが、やはり養鶏場直結お惣菜部門のアドバンテージですな、新鮮な上に流通時間はカットされているわけですから飲食店さんや肉屋・スーパーさんからしてみれば、ある意味ズルだとも言えるでしょう。
この『チキンかつ』が極上のお味であることは言うまでもありませんが、一緒に購入した『たまごコロッケ』ってやつが素晴らしい出来でしてね、もう参ったなあ…ってカンジです。養鶏場のメリットを最大限に活かした経営ですね。

お買い物帰路のるんるんついでにイナカ町あるあるな「シャトレーゼ」さんにも立ち寄りました。
目的は例の " チョコバッキー " の高級バージョンをゲットするためでしたが、ついつい助平心がムラムラしてきてケーキにもテを出してしまいました。そういえば数日前の新聞朝刊折込チラシにシャトレーゼさんの広告も入っていて「苺フェア」みたいな文字を見たような見なかったような…まあ知らなかったけど偶然に、ってことにしておきましょうか。
