以下の内容はhttps://artfoods.hatenablog.com/entry/2024/10/12/062809より取得しました。


塩鯖の柑橘風味

塩鯖の柑橘風味

廉売の鯖もすっかりハイグレード

先月の末あたりから風味を愉しむ柑橘が未だ青いとは云うものの出回るようになってきました。しかし当家の柚子はこの時期ですと果実の直径が3cmほどで膨らみきっておらず、まだまだこれからって感じなのです。それでも今が旬の秋刀魚を塩焼でいただくときなどには欠かせない柑橘なのでして、既にもう二度ほどその恩恵に与っております。
昨年の大剪定の影響で実の数も少なく、年末年始に備えてケチケチ収穫しているものですから、そうそう無闇には使いたくありませんね。そこで焼き魚をする時には、スーパーで売っているレモンやスダチを購入して来なくてはならないのがちいとばかし口惜しいわけですけれども、まあシカタありませんな。来年はまた元のようにたくさん実ると思いますので、その時は思う存分使おうと思っております。

塩鯖の柑橘風味   Asahi Opt. Super-Multi-Coated TAKUMAR 55mm F1.8  SONY α7

そんな柑橘を使った焼き魚を晩酌の肴にしました。ドコにでも売っている塩鯖に切り目を入れ、そこにスライスした柑橘を挟んで焼く...という小料理屋みたいなお料理ですが、これがまたたいしてテマヒマもかからないのに大層美味しいわけです。
はんなりと漂う柑橘の香りに食欲もひと際増進しますし、何より青魚のクセを抑制してさっぱりといただくことが出来ます。また焼くことによって果汁が凝縮されていますので、魚の身肉をほぐしながらその果汁を塗しつついただくと、廉売の鯖もすっかりハイグレードなお魚に変身している愉しみがありますね。

富士正酒造 げんこつ

塩鯖ではありますが甘塩なので食す時に生醤油をちょっと落していただくのもオツなものです。柑橘果汁と混じり合って即席のポン酢醤油となりますから、あまり脂の乗っていない近海産の鯖であってもそれを補う効果があって、これまたジツに美味しくいただけるわけです。お好みで柚子胡椒などを添えても佳いでしょう。
相棒は久々に地元の日本酒を用意しました。高級な日本酒ではありませんが普段飲みのお酒としては上等、その名の通り「げんこつ」のようにビシッと喝を入れてくれる律儀でマジメなお酒です。こうした何気ない肴をいただく時には申し分ありませんね、好きな地酒のひとつです。
 
 

 
 
 
 

神無月 雨の庭風景  ハマギクとバジル


先日の曖昧な台風接近は結局熱帯低気圧になってしまい
ショボついた雨だけがしとしと落ちてくる一日となりました
花も終わってその葉も枯れかけたハマギク
旧い葉から順にその役割を終えて地に還ってゆきます

神無月 雨の庭風景 ハマギク   Asahi Opt. Super-Multi-Coated TAKUMAR 55mm F1.8  SONY α7

 
 


いっぽう春に苗を植えたバジルはもりもりと繁茂し
その勢いはまだまだ健在なのですが
植えてあった場所にはパセリやレタスの苗を配置する予定なので
刈り取ってジェノベーゼソースに転生していただくことにしました

神無月 雨の庭風景 バジル   Asahi Opt. Super-Multi-Coated TAKUMAR 55mm F1.8  SONY α7

 
 

 
 
 
 




以上の内容はhttps://artfoods.hatenablog.com/entry/2024/10/12/062809より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14