■ 梅雨明け富嶽
梅雨明け宣言が出された一昨日だけ晴天で
昨日はまた大きな大きな傘雲が山頂を覆う富嶽
ん~前回の富士山フォトも傘雲でしたねえ
夏らしい空は来週に入ってからのようです
6:57am, July 19. 2024. @Fujinomiya-City

■ 野沢菜昆布の冷し麺
半田手延麺の新境地
山形県の郷土料理をマネて『だし蕎麦』作ってみたのは少し前のことですが、その時に思ったことは「蕎麦も旨いけれど、もしかしたら饂飩にすればもっとイケるかな~」てなことでありまして、早速ジッコーすべく食材集めをするのですけれど、残念なことに " 山形のだし " をテメーで自家製する気力はすっかり失せておりまして、お店で売っている既製品に頼ろうとする非常に軟弱な思想がハビコっているわけなのですよ。おい、どうした Art-Foods よ、もしかしてオマエはもう終わったか?
いやいやちょっとカンベンして下さいな、近いうちに復活の狼煙を上げますから今しばらくのご猶予を。

まるで二重国籍反日分子R4のように他人には超辛口攻撃そしてテメーには激甘逃げまくりな発想と行動で既製品 " 山形のだし " を探しに行くのですが、悲しいことに哀愁のイナカ町スーパーでは扱っていないのですな、以前によく行ったスーパーでは必ずあったのにねえ。
で、シカタないので代替品を見繕うわけです。そこで発見したのが名産地長野県で製造している「野沢菜昆布」ってやつなのですよ、刻んだ野沢菜に昆布を混ぜて調味したオカズ風漬物、これならストレートに使えそうじゃん。

茹でた麺をよく洗い冷し、そこに「野沢菜昆布」と「自家製の梅干し」を乗せて食すのは前回と同様な方程式であります。
おぉっと、こいつも美味いぜ。つるつる舌触り喉ごしのよい半田麺に、一層の滑らかさを付加する「野沢菜昆布」、そして合間にキュッと引き締めてくれる梅干しの酸味が天国ですね、こいつはやみつきになりそうな美味しさです。
昨年はフツーの乾麺を取り寄せましたが、今年はより喉ごしとコシを極めた半生タイプにしてみました。若干賞味期限は短いものの、どうせそのうちあっと云う間に食べ切ってしまうでしょう。それにしてもこのメーカーさんの半田麺は、ちょうど " そうめん " と " うどん " の中間くらいの太さで、比較できるものがない独特の世界が心地よいわけです。
" 山形のだし " もいいけれど「野沢菜昆布」もジツに佳い感じです。なんかいいもの見つけちゃったなあ…ってところです。
■ 文月の庭風景 ミズヒキソウ
雨もあがった朝
ミズヒキソウがその色の鮮やかさを自慢しているようでした
敢えて花には焦点を合わせず
雨の水分が残る葉の瑞々しさを感じてみました
