■ スタミナ強化レシピで繁忙期踏破
これまで『ジンギスカン』と云えば鋳鉄製ジンギスカン鍋を用いた料理とキメていた固定概念、こいつを解放してやることにしました。と言うよりも " なんちゃってジンギスカン " なんてナマエがみょ~にテメーを卑下しているような気がして嫌気がさしてきたからです。
そう、フライパンでラム肉を焼いてスキレットで食すなら素直に " ジンギスカン風 " でいいじゃないか…てなことです。ベツにどうってことのないハナシでありますが、いちおーそうした部分に拘る偏屈者ですから。

それはそうと、ジンギスカンと云えばやはりベル食品さんの「成吉思汗たれ」であります。いろいろなメーカーさんからジンギスカンのタレが発売されておりますけれど、釧路に住んでいたころからこのお味に慣れ親しんできたエロおやぢはコレじゃないとダメかな~ってカンジですね、静岡では売っているスーパーが少ないので見つけたら即カゴがセオリーです。
このところ当駄文日記の配信をサボりがちなのは年末に向ってシゴトがとてもタイトなスケジュールになっておりましてね、精神テキにも肉体テキにもキツキツなんですよ。
しょーもない文章しか書けませんが、帰宅後はヘロヘロで絶対にダメですから、いきおい執筆は早朝ってことになります。以前は目が覚めてなんとかヤル気を煽ったものですけれども、このところどうもその辺りのバランスが崩れてきているようでして…ってさ脱線ですよ脱線、元へ。

いつものようにラムロースに「ベル食品成吉思汗たれ」をモミ込み、フライパンでジャジャっと焼きます。今回はそこに青森県産ニンニクのスライスをたっぷり…スタミナ強化レシピで繁忙期踏破、この難局をパワーアップした料理で乗り切ろう!てなもんです。
あ~美味いなあ、サイコーに美味いじゃないか。ジンギスカンにはニンニクがよく合うのよ、そして今回は北海道産ポテトやコーンも添えてモノホンのジンギスカンに近づけましたからね、お味もヴィジュアルも満足度が高くなりました。

うふふ『ラムロースのジンギスカン風』もこれでレシピが固まってきたカンジですな、次回もこの方程式でキマリです。何度かジッコーすればブラッシュアップすべきポイントも見つかるでしょう、まあ多分ほぼ完成形とみてとっていいものですが。
お料理が上手くいったときのドリンクって矢鱈に旨く感ずるものですねえ、もう一本…と言いたいところをグッとガマンするのもまた楽しいのです。
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