以下の内容はhttps://artfoods.hatenablog.com/より取得しました。


生ハムのパスタ

生ハムのパスタ

安く購入してきたツケ

輸入食料品店で購入してきた生ハムの " 切り落としお買い得パック " は見た目よりも量が多く一度では使い切れなかったのであります。ちみちみとワインのつまみなどにしておりましたけれど、それでも全量を食べ切るにはまだ時間がかかりそうでした。
そこでイッキに消費する作戦にします。まあ生ハムですから当然イタリアンなお料理にするのが妥当なセンでしょってことで、ありきたりではあるものの少しだけリッチなランチパスタの準備に取り掛かるわけです。

極薄にスライスされた生ハムは不定形である上にパック内で圧縮されていて、なかなか思うように剥がれてくれません。かなりの苛立ちを感じながら格闘すること30分、ようやく調理に使える状態になったのはとうに正午の鐘が鳴った後のことです。まあシカタありませんな、安く購入してきたツケはテメーの労力で支払うのですよ。

生ハムのパスタ   RICOH XR RIKENON 50mm F1.4  SONY α7RM5

あとはガーリックや鷹の爪を刻み、仕上げに使うイタリアンパセリをコンカッセすればオッケーです。塩気の強い生ハムなので半量を調理途中で、残りを盛りつけ後のトッピングに回します。塩代わりに生ハムを用いているのでフツーの塩を使うよりも旨味や香りに優れ、いつものパスタよりも妙に美味しく感ずるのですね。
あぁいいカンジに旨味がクチの中でぐるぐると回転しております、そしてチーズのような香りとコクが食し終えた後に満足感のエコーをもたらしています。

Coffee & TimTam

やはりイタリアンなお食事のあとはエスプレッソのようなコーヒーがいただきたくなりますね、どうしようかなあ…今度エスプレッソマシンを買っちゃおうかなあ。ってね、野放図な散財は身を滅ぼしますよ、とりあへずフツーのレギュラーコーヒーでガマンしておきなさい。そのうち何かのご縁でそのマシンが手に入るかも知れないし。
好物の TimTam をボリっと齧りながら、お手頃なマシンが揃う DeⅬonghi のカタログページを閲覧する気満々になっているテメーを諫めるのですけれど。
 
 



弥生の庭風景  幸福のファンファーレ


楓の樹下に自生する例の黄水仙です
朝のうちの僅かな時間だけ陽光が射し込み
その花弁を透過した春の光を愉しむことが出来ます
幸福のファンファーレ

弥生の庭風景 黄水仙の透過光   Nikon AF-S NIKKOR 70-300mm F4.5-5.6G ED VR  NIkon D300

 
 

 
 
 
 

ソーセージのハッセルバックグリル

ソーセージのハッセルバックグリル

ジョンソンヴィルのオリジナルスモークを使って

ソーセージはグリルしたものをときどきいただきますが、肉汁や旨味がたっぷりと云うことは含まれる脂質の量に比例するものでありまして、以前に比してたくさん食べられなくなってしまっているのが現実です。

Johnsonville ORIGINAL SMOKED

美味しいことは判っているので存分にいただきたいものなのですけれど、その辺りはなんとか解決の方法はないものだろうか…とずっと考えておりました。旨味や香りをしっかりキープしつつヨケーな脂質だけを除去できないか、あまりに都合のいい考えかな~と諦めかけていた矢先、ふと思い出したのはスウェーデン料理に「ハッセルバックポテト」と云うものがありまして、それはポテトに細かく切り目を入れてベイクするものなのですけれど、そいつをソーセージ料理に応用できないかってことなのですな。

ソーセージのハッセルバックグリル   RICOH XR RIKENON 50mm F1.4  SONY α7RM5

先ずはジョンソンヴィルのオリジナルスモークに細かな切り目をつけ、フライパンで水から茹で始めてしっかり温めます。10分間程度茹でたらその湯は捨て、そのままフライパンでグリルしてゆきます。本当はリブのついたグリルパンがあるといいのですけれど残念ながらそれは所有していないのでフツーのフライパンでソテーするカタチですね…焼目の形状はちょっとアレですけれど、まあさして問題なく美味しそうな具合に仕上がってゆきます。

サッポロ生ビール 黒ラベル

切り目をつけて茹でたり焼いたりなんて、せっかくの肉汁や香りが抜けてパサっとしてしまうんじゃないの?と思いましたけれど、これが意外にいいカンジに抜け出てくれています。旨味もしっかり残っておりますし香りも程よくキープされてジツに美味しいのですよ。若干さっぱり方向に振られているので、大きなソーセージも残すことなくすんなりいただくことが出来ました。
とてもいいですねえ、この戦略。ジョンソンヴィルは非常に美味しいソーセージなのですけれど、そのお味の濃さが少しだけ気にかかっていたので上手く処理できたかな~と思います。
そしてこうしたお料理はビールでぐびっと流してやるのが正解ですね、成功おめでとう!とテメーに乾杯です。
 
 

 
 
 
 

弥生の庭風景  ハコネウツギの新葉


庭の一角は川沿いの官地に接続しておりますが
そこでカレカレになっていたハコネウツギに新葉が吹き出してきました
あぁ新しいエネルギーの発露ですね
ちょっと剪定不足で大きくなり過ぎてますけれど今年はガマンしておきましょうか

弥生の庭風景 ハコネウツギの新葉   Nikon  NIKKOR-Q・C Auto 200mm F4   SONY α7RM5

 
 

 
 
 
  

焼津のラーメン

焼津のラーメン

最後の一滴までスッキリ

いつもは哀愁のイナカ町にある地元製麺メーカーさんのラーメンを好んでいただいておりますが、たまに出先で他地域のローカルなラーメンを見つけると試してみたくもなるものです。
今回 KOマートfine さんで見つけたものは県内屈指の漁業基地・焼津市にある老舗製麺メーカーさんが製造販売する醤油ラーメンで、パッケージのシンプルな外観からしてピンとくるものを感じてカゴに収めるわけですよ。

焼津 麺屋 生ラーメン

戦前から営業している歴史があり学校給食へソフトめんを供給するほか、一般小売用のラーメン麺や餃子の皮も製造していて地元焼津では手堅い信頼を得ていると聞きます。焼津はシゴトでよく通った街なので中華料理店やラーメン屋さんにも幾度となくお世話になりました。もしかしたらあの店も羽山商店さんの麺を使っていたのかなあ…などと思ってみたりしますが、しかしあらためていただくのはこれが初めてですから、とても楽しみなのですよ。

焼津のラーメン   RICOH XR RIKENON 50mm F1.4  SONY α7RM5

お醤油味の澄んだスープですね、鶏ガラに魚介出汁がベースになっていますが濁りは皆無、如何にも静岡のラーメンってカンジです。おぉ~このクリアなお味が嬉しいではありませんか、最後の一滴までスッキリといただける美味しさです。
しかも麺はツルっとしていて極めて喉ごしがよい…気持ちのいい食感ですね~これはなかなかの名作だと思いますよ。今回は大判の叉焼を拡げて「叉焼麺」風にしましたが、こうしたシンプルなスタイルがこの美味しさをいちばんよく引き立ててくれると思います。
 
有限会社 羽山商店
https://www.instagram.com/hayama_men/
静岡県焼津市栄町1丁目12−7
TEL=054-628-2349
ACT=8:00-18:00 火日定休

   ◇      ◇      ◇   

 

スイーツのまち富士宮

美味しいラーメンを心地よくいただいたあとは農民市場さんで購入してきたプリンをいただきます。このラビットガーデンさんのプリンはもう何度もリピートしておりますが、添加物など一切使用されておらず非常にピュアなものです。コドモのころに母上が作ってくれたプリンのお味に極めて近く、滑らかでクチ当たりのよいデザートですね。そしてカラメルソースの塩梅が特筆ものでして、これなら何処に持って行っても誇ることが出来る佳き品かと思います。

ラビットガーデンのカスタードプリン

哀愁のイナカ町は朝霧高原での畜産業が盛んなのでこうした洋菓子類を製造する企業も多く、また静岡県自体がプリンの消費量の多い県として知られております。この市自身も「スイーツのまち富士宮」として " 富士宮焼そば " だけではない魅力を発信しておりまして、先日は『プリンまつり』を開催して大いに盛り上げているところであります。
富士山観光など近くにお越しの際は、ぜひこの街のプリンを召し上がってみて下さいね。
 
 

 
 
 
 

弥生の庭風景  クリスマスローズの追憶


ぽつぽつだったクリスマスローズもいつの間にか鉢いっぱいにその花を咲かせています
パッとしなかった昨年を考えると大躍進ですね
聞けば母上が植え替えして肥料も与えたとのことでして
なるほど~さもありなん…てなところですな

弥生の庭風景 クリスマスローズの追憶   Art-Opt. Laboratory  Jewelinar 50mm F2   SONY α7RM5

 
 

 
 
 
 

あぶらげピザ

あぶらげピザ

日々是精進

" 油揚げ " にチーズを乗せて焼く " ピザ風おつまみ " があることを知りました。小麦粉を練った生地ではありませんからもちろん " ピッツァ " ではありませんし、あくまで " 風 " なピザと呼ぶのが正義かと思います。

あぶらげピザの食材

こうしたおつまみは既にジッコーされていらっしゃる方も多いと思いますけれど、初めてやってみるにあたってノーマルなものを踏襲してゆくのもナニかな~と云うことで油揚げは新潟の「栃尾あぶらげ」を使い、乗せる具材も「飯蛸キムチ」としたヘンタイ系であります。
ピザにキムチを用いるのは、まあアリかな~といった程度ですけれども、陳美奈…って誰だい?とんでもねー誤変換だぜ、そんなC国ヲンナは知らないし…「珍味な」だろ正しくは、そう珍味なイイダコキムチをチョイスしてくるところがスゴいだろ~みたいに意識高い系ぶってみせるエロおやぢなのですな。

あぶらげピザ   MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mm F1.7  SONY α7RM5

確かに飯蛸キムチは旨かったしチーズとの相性も楽しくていいのですけれど、栃尾あぶらげに合体させてみた感想はどうもあまりパッとしたところのないものでありました。いや、決して不味いものだったわけではありませんけれど、やはり新潟は日本人拉致問題発端の地でもありますし、半島系とは相性が宜しくないのかも知れません。そうそう栃尾あぶらげはカツヲ節とネギをたっぷり乗せて甘辛醤油ダレでいただくのが優勝なのです。
いちおー保険のようなカタチでトマトとバジルのマルゲリータ風あぶらげピザも用意しましたけれど、こちらもなんだかイマイチな塩梅で失意の晩酌タイムとなってしまいました。

いちごロールケーキ

まあこれは栃尾あぶらげの誤用としたほうがよさそうですね、やるならフツーの油揚げ或いは京風の薄揚げの方が美味しかったのでは…とハンセーした次第です。エロおやぢのスキルもまだまだであり日々是精進せねばならぬものでしょう。
食後に「いちごロールケーキ」をいただきながらそんなこんなをネチネチと思い巡らせるのですが、農民市場さんで購入してきたこのロールケーキがあまりに美味しくてテメーの失策のことなどスグに忘れてゆくのです。極楽トンボだよオマエは。
 
 

 
 
 
 

ご近所ぷらぷら March 14. 2026.


昇り始めた朝陽が工場の波トタン壁に射し込んでいます
少し前とは打って変わって薄着でも寒さを感じなくなっているし
そもそも陽の光の熱量が違う気がします
そうか…衣類や布団も冬物の仕舞い支度だな

ご近所ぷらぷら March 14. 2026. 波トタン壁の反射   Nikon AF-S NIKKOR 70-300mm F4.5-5.6G ED VR  NIkon D300

 
 


ご近所さんの生垣はカナメモチの新芽に彩られています
鮮やかな赤が春のエネルギーを発露しているようで
間もなく新年度となることへの期待や不安を改めて感じさせます
と云っても以前はもっとわくわくがあったんだけど…今はねえ

ご近所ぷらぷら March 14. 2026. 生垣のカナメモチ   Nikon AF-S NIKKOR 70-300mm F4.5-5.6G ED VR  NIkon D300

 
 

 
 
 
 

チーズと生ハムのサラダプレート

寒の戻りから春に向かう富嶽


先般から居座っていた寒気団が山頂に新たな冠雪をもたらしました
そしてようやく南からの暖かい高気圧が接近し寒の戻りは収束を迎えます
今日辺りから徐々に春らしい気温が復活し始め
桜の開花を後押しするようです
 
06:56, March 14. 2026. @Fujinomiya-City

寒の戻りから春に向かう富嶽 March 14. 2026.    AF-S NIKKOR 70-300mm F4.5-5.6G ED VR  NIkon D300

 
 

 
 
 
 

チーズと生ハムのサラダプレート

見栄っ張りなワインの肴

しばらく食していなかったペルーのフレッシュチーズ「ケソフレスコ」を買い求めてきました。近所の食料品店 KOマートfine さんで扱っているのですが、そこはちょっとハイグレードなお店なのでボンビなエロおやぢには敷居が高いのですけれど、まあたまには美味いもんを喰ってやろうじゃないのさ!てなもんでエイヤと突撃するのであります。

チーズと生ハムのサラダプレート   Nikon Ai-S NIKKOR 50mm F1.4 (Stepped Nose)  SONY α7RM5

まあついでにいろいろと見繕ってきたのですけれど、珍しかったのは本県特産の " プチヴェール " というヤサイ…久々に見つけました。芽キャベツとケールを掛け合わせた新品種で、栄養価にも高い評価が付与されているものです。クセがないのでサラダの添え物にしたりシチュウなどの色味として活用されることが多いようでが、現物の証拠写真を撮り忘れたのは痛いミスでした、最近このテのケアレスミスが多くて真剣に悩んでおります…あ~脱線ですね、元へ。
今回のものは通常のグリーンに加えパープルやホワイトもミックスされていて、こうしたひと皿をとても彩の佳いものに変身させてくれます。焼いたケソフレスコやカマンベールチーズ、そして生ハムやサラミソーセージなどと共に盛り合わせればちょいとハッタリの利いたプレートになってくれるので、見栄っ張りなエロおやぢにはふさわしいワインの肴になります。

SPADE & SPARROWS CABERNET SAWVIGNON 2020

カマンベールチーズは馴染みのお味で有難いものですが、やはりケソフレスコは欧州のチーズにはない個性があってジツに楽しくいただけます。フォトのように表面を焼くとその旨味と香りそしてクリーミイでフレッシュな風味が一層際立ってきて、もうヤメられない美味しさに変化してゆくのですよ。
当然相棒は赤ワインで攻めるのですけれど、珍しく米国キャリファールニャ・ナパのものがお買い得プライスで待ち受けておりまして、そのブラックベリーやプラムなどダーク系果実味の豊かさと、ヴァニラやココアを彷彿とさせるアロマに打ちのめされた次第です。こうして米国経済の発展に貢献しているニッポン人もいるんですからね、どうかお手柔らかにトランプさん。
 
 



弥生の庭風景  樹下の黄水仙


どこから種子が飛んできたのかは知る由もありませんが
いつの間にか楓の樹下に黄水仙が定着しております
たったひと株ではありますけれど今後増える可能性もありますね
木漏れ陽に浮かび上がる黄色が美しい午後

弥生の庭風景 樹下の黄水仙   RICOH XR RIKENON 50mm F1.4  SONY α7RM5

 
 

 
 
 
 

野蒜松前

曇天夜明けの富嶽


てっきり見えないだろうと思っていた富士山は
意外にも曇天の夜明けの空にそびえたっていました
朝焼けとまでは言えない仄かな紅色が見て取れる地表近く
まあこんな日もあるよね
 
06:09, March 13. 2026. @Fujinomiya-City

曇天夜明けの富嶽 March 13. 2026.    SONY XPERIA 5

 
 

 
 
 
 

野蒜松前

ひたすら白ゴハン一択が吉

別の用があって向かった農民市場さんで「野蒜(のびる)」を見つけてしまいました。春先も早い時期に登場するこの野草、そろそろかな~と思っていたので嬉しくて、思わず二袋を買い求めてしまうのです。

野蒜@農民市場

何と言ってもこの「野蒜」は塩昆布と和えて数日寝かせる『野蒜松前』のお味にトドメを刺します。洗浄して軽く乾かしてから刻み、細切り人参と塩昆布を加えてよく和え冷蔵庫で寝かせるだけ、ジツに野趣豊かな漬物が出来上がります。そしてこの春の野草の風味はあまりイジらずにこうしたシンプルなスタイルで味わうのが相応しいものかと思います。
拙宅の周囲に田圃の多かった昔は、その畦にこの野蒜がニョキニョキ出てきてそれこそ取り放題だったものですが、いまやそれらは全て宅地造成されてピカピカの今どき新築住宅が立ち並ぶ風景に変わってしまいました。あのころはケロ助たちもたくさんいて平和だったよなあ…と遠い目で過去を懐かしむエロおやぢであります。まあこの哀愁のイナカ町も郊外に行けばこうした野蒜が自生している場所もたくさん残っており、農民市場さんなどで販売されているわけです。

野蒜松前の昼食   Nikon NIKKOR 85mm F2  SONY α7RM5

炊きたての白ゴハンにドバっと乗せ、ガガっとかき混ぜてはワシワシっといただく快感。あぁこれが野蒜の味だよ、春の香りだよ、イナカの風物詩だよ。
世の中に " めし泥棒 " と云うコトバがありますが、こいつもその辞書にしっかりと加えておきたいものです。もう他にオカズなんて不要、これさえあればドンブリ三杯だって喰えちまうんじゃないかってくらい美味過ぎるのですな。
和えたてよりも数日経過したものの方が野蒜に昆布の旨味が馴染み、人参や塩昆布そのものも柔らかくなって白飯との親和性が向上します。概ね漬け込み後三日から一週間程度が食べごろなのではと思います。〇〇に乗せてみるなどヨケーなことは考えず、ひたすら白ゴハン一択が吉ですね。

サンデーカップ トリプルショコラ

相変わらずアイスから離れることのない生活を送っておりますけれど、いつもの森永サンデーカップに新たな品が出ておりまして、もちろん購入の運びです。" トリプルショコラ " というチョコレートがたっぷり味わえるチョコフリークのための製品ですね、もちろんとても美味しいですよ。
もしかしたらこれはバレンタインデイ商戦用に開発されたものかも知れないけれど、出来ればレギュラー品として存続させてもらいたいなあ…とアイス好きとしては切望するわけです。
 
 

 
 
 
 

弥生の庭風景  柿の木にジョウビタキ


庭に出るとコツコツという鳴き声が聞こえてきました
そっと音の方向へ近づくとジョウビタキの雌が一羽 柿の木にステイしているではありませんか
そのまま音を立てないようにそぉ~っと家に戻りカメラを取ってきます
シャッター音が気になるのか何度もこちらを窺うのでヒヤヒヤです

弥生の庭風景 柿の木にジョウビタキ   Nikon AF-S NIKKOR 70-300mm F4.5-5.6G ED VR  NIkon D300

 
 

 
 
 
 

変り稲荷とニク握り そして子持ちイカ

変り稲荷とニク握り そして子持ちイカ

山海の幸と秋田の銘酒

俳優の六角精児さんがMCを務める「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」という番組をよく視聴します。彼のお人柄がよく反映されているようで、マニアックであったりほのぼのとしていたり、穏やかな気持で楽しむことが出来るのがいいですね。六角さんが自ら選曲した内外の楽曲もしみじみと和むものですし、ご自身がヴォーカルである自前バンドの楽曲もまた佳きものです。
何回か前の放送で秋田方面を旅した時にかの地の銘酒「雪の茅舎」を嗜むシーンがあり、そういえばその日本酒はいただいたことがなかったなあ…と俄然入手への意欲が湧いてきました。

雪の茅舎 山廃 純米

う~ん、その酒は時々利用する近所のKOマートfineさんで扱っていたような…と思い出し、早速伺ってみれば的中であります。うふふ、何か美味い肴を見繕ってこいつで一杯飲ろうぜ♪と店内のお惣菜&お弁当コーナーに移動します。おぉ~さすがKOマートさんですねえ、ハイグレードな肴が目白押しです。ここはせっかく入手した日本酒に相応しいものを選びましょうか。
" 変り稲荷 " は山芋とマグロの角切りに黄身酢を添えたもの、お寿司は " ローストビーフの握り寿司 " で出汁醤油のジュレが乗せてあります。そして旬の " 子持ちジンドウイカ " は軽くボイルしてあり酢味噌をかけていただくスタイル、あぁこれだけあれば十分でしょう。

変り稲荷とニク握りそして子持ちイカ   MIRANDA AUTO MIRANDA 50mm F1.4 ( 8-Elements )  SONY α7RM5

お酒は秋田の日本酒らしく、しっかりとした麹の風味で最初のひとクチはやや甘くそして濃く感じられますが、よ~く含んで味わいますとふくよかさとキレが同居していて旨味に満ちています。おぉ~なかなかいいじゃありませんか、冬の食材がよく合いそうなお酒ですな。ローストビーフ握りはお酒を選ばず楽しめますが、山芋とマグロの変り稲荷はこいくちの日本酒がズバリですね、これは素晴らしい。
合間にいただく子持ちイカがまた海の滋味がジワリと押し寄せてくる上に、ぷりぷりとした食感が堪りません。イカの子は滅多にいただくことのないものですが、ウニやイクラとは別世界で透明感のある旨味とでも言いましょうか、タラの白子のようなクリーミイさもあって秀逸な肴となります。

桜餅

しかし「雪の茅舎」はヤバいですねえ、ついつい飲み過ぎてしまいそうになります。まあこれだけのステージですから引き際が肝心ですよ、後ろ髪を引かれつつ四合瓶を半分で留めることに成功しました。一緒に購入してきた「大根と紫キャベツのマリネ」が熱を帯びた脳ミソを冷静にしてくれたこともあるでしょう、こうしたお漬物に上手く間合いをとられて我を見失わずに済んだことに感謝したいものです。

山海の幸を愉しんだあとは今シーズンお初の「桜餅」ですね、お酒を呑んだあとなら桜葉の爽やかな風味は殊に有難く思えるものです。いただきながら今年の桜は何処に観に行こうか…などとぼんやり考えます。
 
 

 
 
 
 

弥生の庭風景  ヒマラヤユキノシタ


例年よりも小振りな花総となったヒマラヤユキノシタ
隣接するオランダカイウが昨年の夏は矢鱈に元気でしたからその影響もあるのかな
株自体もちょっと縮小してしまったようなのが心配です
たまには肥料も与えてあげないといけないのかも知れません

弥生の庭風景 ヒマラヤユキノシタ   Nikon Ai AF MICRO NIKKOR 60mm F2.8  SONY α7RM5

 
 

 
 
 
 




以上の内容はhttps://artfoods.hatenablog.com/より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14