現代のエンジニアなら知っておきたい情報系用語を取り上げます。
知らない略語があったらぜひ覚えていってください。
■EC(Electronic Commerce)
電子商取引。消費者向けや企業間の商取引を、インターネットなどの電子的なネットワークを活用して行う。
■EDI(Electronic Data Interchange)
ネットワークを介して、商取引のためのデータをコンピュータ(端末を含む)間で標準的な規約に基づいて交換する。
■VAN(Value Added Network)
ネットワーク内で伝送されるデータを蓄積したり、データのフォーマットを変換したりするサービスなど、付加価値を加えた通信サービス。
■MHS(Message Handling System)
OSI基本参照モデルに基づく電子メールサービスの国際規格であり、メッセージの生成・転生・処理に関する総合的なサービス。
■EOS(Electronic Ordering System)
発注情報をデータエントリ端末から入力することによって、本部または仕入先に送信し、発注を行うシステム。
■PPP(Point-to-Point Protocol)
1対1でデータの送受信を行う、シリアルインターフェースを利用した通信プロトコル。
■PPPoE(Point-to-Point Protocol over Ethernet)
PPPの通信ルールをイーサネットを通して利用するための通信方式。
■IPoE(IP over Ethernet)
企業内のLANなどと同じやり方で、イーサネットを通して直接インターネットに接続する方式。
■LTE(Long Term Evolution)
全ての通信をパケット交換方法で処理し、MIMOが利用可能な携帯電話網の通信規格。
■MIMO(Multiple Input Multiple Output)
無線通信において、送信機と受信機の双方で複数のアンテナを使い、通信品質を向上させる方式。

合格を目指す際は、科目Bを重点的に勉強しましょう。
