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情報処理安全確保支援士試験略語ノック73

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今回はJava関連が中心です。

 

それでは、学習スタートです!

 

■ASVS(Application Security Verification Standard)
アプリケーションやWebサービスに求められるセキュリティ要件をアーキテクチャ、認証、セッション管理、アクセス制御などのカテゴリに分類した文章。
各々の要件に次の3段階のレベルを明示している。
レベル1:すべてのアプリケーションが対象
レベル2:機微データを扱うアプリケーションが対象
レベル3:さらに高度な信頼性が求められるアプリケーションが対象

 

JDK(Java Development Kit)
Javaプログラムを開発するための環境。

 

JRE(Java Runtime Environment)
Javaで開発されたプログラムを実行するための環境。

 

JVM(Java Virtual Machine)
Java仮想マシン
Javaコンパイルされたプラットフォームに依存しない中間バイトコード実行する環境。

 

■JNI(Java Native Interface)
Javaで記述されたプログラムと他の言語で記述されたプログラムとを連携するためのインターフェース。

 

 

私が試験に合格した際は、このシリーズの2022年版のテキストを使っていました。




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