先日、妻がママ友からプレゼントをもらったと喜んで帰ってきました。
そのプレゼントの一つに靴下があり、靴下の柄を見て私は「それハヌカじゃない?どうしたの?」って言ったら、妻から「ハヌカって何?」と言われました。
確かに、私は靴下の柄を見て、燭台が特徴的なのでハヌカの靴下だということはわかったのですが、ハヌカがそもそも何なのかは知らないなと思い、調べてみました。
なお、Wikipediaではハヌカーになっていましたが、今回はハヌカで統一します。
ハヌカとは、ユダヤ暦の9月25日から8日間行われるユダヤ教のお祭りで、2024年は12月25日~1月2日がハヌカの期間なのだそうです。
紀元前168年~141年の間に行われたマカバイ戦争の際にエルサレムを奪回したことを記念しています。
9本のろうそくを置ける燭台に最初は1本、初日の夜から8日間1本ずつろうそくを追加し、最終日には9本のろうそく全てが点灯します。
この9本のろうそくのイメージが強かったので、私はハヌカという存在をなんとなく覚えていましたが、ユダヤ教のイベントだったことすら今回初めて知りました。
