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基本情報技術者試験略語ノック48

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現代のエンジニアなら知っておきたい情報系用語を取り上げます。

知らない略語があったらぜひ覚えていってください。

 

■USB(Universal Serial Bus)
バフを介してツリー上に機器を接続できるシリアルインターフェース。

 

■DMA(Direct Memory Access)
直接記憶アクセス。主記憶と入力装置、又は主記憶同士のデータの受渡しをCPU経由でなく直接やり取りする方式。

 

■RAM(Random Access Memory)
パソコンが一時的にデータを保管するためのパーツで、一般的にメモリと呼ばれる。

 

■ROM(Read Only Memory)
一度データを書き込んで以降、読み込み専用で追記や上書きができない記憶装置。

 

DRAM(Dynamic Random Access Memory)
リフレッシュ動作が必要なメモリであり、PCの主記憶として用いられる。

 

SDRAM(Synchronous Dynamic Random Access Memory)
コンデンサに蓄えた電化の有無で情報を記憶するメモリ。

 

SRAM(Static Random Access Memory)
メモリセルはフリップフロップで構成され、キャッシュメモリに用いられる。

 

■BLE(Bluetooth Low Energy)
IoTで用いられる無線通信技術で、近距離のIT機器同士が通信するために利用される。

 

IrDA(Infrared Data Association)
携帯電話同士でアドレス帳などのデータ交換を行う場合に使用される、赤外線を用いるデータ転送の規格。

 

■CPU(Central Processing Unit)
中央演算処理装置。周辺機器やソフトウェアから来る指示を処理したり、メモリなどを制御したりする装置。

 

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