現代のエンジニアなら知っておきたい情報系用語を取り上げます。
知らない略語があったらぜひ覚えていってください。
■USB(Universal Serial Bus)
バフを介してツリー上に機器を接続できるシリアルインターフェース。
■DMA(Direct Memory Access)
直接記憶アクセス。主記憶と入力装置、又は主記憶同士のデータの受渡しをCPU経由でなく直接やり取りする方式。
■RAM(Random Access Memory)
パソコンが一時的にデータを保管するためのパーツで、一般的にメモリと呼ばれる。
■ROM(Read Only Memory)
一度データを書き込んで以降、読み込み専用で追記や上書きができない記憶装置。
■DRAM(Dynamic Random Access Memory)
リフレッシュ動作が必要なメモリであり、PCの主記憶として用いられる。
■SDRAM(Synchronous Dynamic Random Access Memory)
コンデンサに蓄えた電化の有無で情報を記憶するメモリ。
■SRAM(Static Random Access Memory)
メモリセルはフリップフロップで構成され、キャッシュメモリに用いられる。
■BLE(Bluetooth Low Energy)
IoTで用いられる無線通信技術で、近距離のIT機器同士が通信するために利用される。
■IrDA(Infrared Data Association)
携帯電話同士でアドレス帳などのデータ交換を行う場合に使用される、赤外線を用いるデータ転送の規格。
■CPU(Central Processing Unit)
中央演算処理装置。周辺機器やソフトウェアから来る指示を処理したり、メモリなどを制御したりする装置。

