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情報処理安全確保支援士試験略語ノック65

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残念ながら秋試験までに略語ノックは完結できないほど、勉強すべき略語が多いです。

 

それでは、学習スタートです!

 

■WPA2(Wi-Fi Protected Access 2)
WPAの改善版で、処理速度が主に改善した無線LANの通信規格。
2004年9月に発表された。

 

■CCMP(Counter mode with CBC-MAC Protocol)
暗号アルゴリズムにAESを採用した暗号方式。
WPA2で新たに使用可能になった。

 

■KRACKs(Key Reinstallation AttaCKs)
鍵再インストール攻撃。
無線LANクライアントがWPA2でアクセスポイントと接続する際の「4ウェイハンドシェイク」処理の脆弱性を使用した攻撃。

 

■WPA3(Wi-Fi Protected Access 3)
WPA2の改善版で、セキュリティ強度を高めた無線LANの通信規格。
2018年6月に発表された。
企業や組織の使用を想定したWPA3-Enterpriseと、個人や小規模な組織での使用を想定したWPA3-Personalが存在する。

 

■SAE(Simultaneous Authentication of Equals)
WPA3で採用された、従来の「4ウェイハンドシェイク」の前に行われる新たなハンドシェイク手順。
これにより、WPA2の脆弱性であるKRACKsを無力化する。

 

 

略語ノックは主に午前Ⅱ対策に有効です。




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