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七五三は数え派か満派に分かれる

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子供が居ないと頭から抜けてしまう行事の七五三

 

一般的に女の子は三歳と七歳、男の子は三歳と五歳でその年齢まで無事に生きられたことをお祝いします。

 

この年齢について、数え年齢でやるか満年齢でやるかは比較的自由なのだそうです。

 

歴史的に見ると満年齢という概念ができたのは西洋文化が入ってきてからでしょうから、数えでやるのが本来の文化なのでしょうけど、現代では約4割が数え年齢で、約6割が満年齢でお祝いするのだそうです。

 

理由としては子供がある程度成長して心身が安定してくるから。

 

満年齢ですとお祝いの日に誕生日が来ているか否かで2~3歳の時のお祝いになりますが、数えだと1~2歳でのお祝いになります。

 

特に1歳だとまだ着物を着て立つのが難しい子も居るでしょうし、文化の現代風へのアレンジは仕方のないことかもしれません。

 

 

文化の話に立つと、七五三を祝うこと自体が今の社会とは合っていない気もします。

 

一定の年齢まで成長できた(生きられた)ことを祝うための行事であり、その年齢に達することができない子供が多かった時代だから祝う価値があったとすると、生まれてから7歳までの死亡率が1%にも満たない現代社会において、成長できたことを特別視するのは不思議です。

 

 

とはいえ、日本の文化なので我が家でもタイミングをみてしっかりとやっていこうと思います。




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