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今後フリーランスエンジニア衰退するかも

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ここ数年、ネット界隈ではフリーランスエンジニアが人気ですが、

衰退するかも・・・最近思っています。

 

その理由は、

先日、うちの会社では労働局に準委任契約で主任担当者が現場に常駐しておらず作業の管理ができていないと突っ込まれ、全社的に主任担当者が常駐しない準委任契約は一律見直すことになりました。

 

主任担当者が常駐しないレバテックなどのフリーランスを紹介してくれるだけの企業は軒並み今年いっぱい目途で契約が解除される見込みです。

 

法律に則って突っ込まれ、主任担当者が管理できないならその企業からやってくる作業者が使えないとなると、各企業がコンプライアンスを守り始めたらフリーランス系の会社は一気にシェアを維持できなくなると思います。

 

法律的には主任担当者は常駐しなくても良いことにはなっていますが、

実態として、Redmineなどのチケットで管理しているプロジェクトで、チケットを作業者に割り当てる際、主任担当者に一旦チケットを渡してから作業者にチケットを割り当てないといけないのだそうです。

 

そうなると常駐していない主任担当者にRedmineなどの管理のために必要なアカウントを与えて管理してもらい、かつ主任担当者にはそのアカウントでしっかりと活動してもらわなければならず、

セキュリティの観点で常駐していない人にまでアカウントを与えて管理してもらう、という対応を取れるケースも限られますし、

フリーランスを押しつけてくるだけの営業さんがしっかり管理に時間を割いてくれるとも思いません。

 

ということで、一律一人でやってくるフリーランスさんは法律的にアウトの可能性が高く、うちの会社としてはそんなリスクは取れないよね、ということになります。

 

 

 

これ、他にフリーランスを紹介してくれる会社を使っているところで守ってる会社あります・・・?

 

派遣契約にしてもらわないと駄目・・・?

 

と大混乱していますが、世間的にフリーランスエンジニアが一人準委任をしているのは良く聞くことなので、労働局に入られたら全部アウトなのかなとすごく気になっています。

 

法律に詳しい人が居たら教えてください。




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