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エンジニアの『副業』ってなかなか難しいのかと思っています

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先日、エンジニアの副業を探してみようと思い立ったのですが、

業界の中で働いている私の感覚から言うと、正直、巷で聞くよりエンジニアの副業というのは決まりづらいのではないかと思っています。

 

フリーランス向けのエージェントを使う前提ですが、その最大の理由は時間幅で契約する作業が多いことです。

 

一般的にエンジニアの副業とか転職を大々的に宣伝しているのはフリーランス向けのエージェントですが、それらのエージェントは大体エンジニアを働かせるための企業に向けてエンジニアを提案することが多いです。

 

エンジニアを働かせるための企業はサービスやシステムを欲しがっている企業から仕事を受けることが多くその契約はエンジニア一人が何時間働いたらいくら、というように時間単位の契約になることがほとんどです。

 

となると、エンジニアを働かせるための企業の売上を立たせるにはある程度の時間働くことが前提となるのですが、副業エンジニアだとその時間が確保できません。

 

そうなると、なかなかエンジニアとしての案件は決まらないだろうと思っています。

 

 

 

私が40時間で新人エンジニア160時間分の成果を出せたとしても、エンジニアとしての単価は4倍にはならないですからねー

 

結構差が合って3倍近くだとしても、

時間単価7000円×40時間=28万円

時間単価2500円×160時間=40万円

 

新人エンジニアの方が会社の売り上げに貢献します。

 

そういう意味では、エンジニア業界の多重下請け構造はスキルが高い人には不利だけど、多くの人に食える仕事を与えるという意味ではとても良い制度だなと思います。

 

 

 

副業探しは急ぎでないのでのんびり私と合いそうなものを探していきます。




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