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NISA枠の拡充は格差を広げるだけ

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NISAの枠の拡充が行われるそうですね。

 

ただ、庶民的な感覚としてはそんな拡充要らないよ・・・という気分です。

 

強いていうなら金持ち優遇でしかないと思います。

 

老後資金を非課税で運用するという意味では現行制度ですでに確定拠出年金とつみたてNISAがある訳です。

 

それぞれ、上限近くまで運用すると

 企業型確定拠出年金:毎月27500円

 つみたてNISA:毎月33000円

毎月計60500円も非課税で運用することができます。

 

月6万円も投資に回せれば一般人の資産形成としては充分で、年72万、28年で2000万円を突破します。

さらに運用益を得ることができれば十分といえるでしょう。

 

それ以上の金額を減税してまで投資に回させるのは金持ち優遇以外の何物でもない気がします。

 

それでもやるのであれば、子育て支援とセットという形にすれば児童手当が廃止された層への支援にもなるのでいいんじゃないかとは思います。

 

 

 

15歳以下の子供がいる家庭、もしくは3人以上の子供を産んだ家庭はつみたてNISAの年間限度額は120万円!

というようなものであれば、稼いでいる層が子供を持つメリットを見いだせるかもしれません。

 

 

 

いずれにせよ、ただつみたてNISAの枠を増やすだけは富裕層の支援にしかならず、政策としてはあまり喜ばしくないように感じます。




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