ということで最近……ってほど最近じゃないけど読んだ漫画↓。
2~20巻
私のホームサウナの休憩ルームに置いてある分は全巻読んだのでアラバスタ編の途中まで。しかし実は小さい頃にアラバスタ編の途中までリアタイでアニメ観たことあるんですよね。まぁあまり記憶は残ってないんですけど。
チーズ工場の雇われ社長になった主人公と冷酷な投資家の話をもとにマルクスの盟友エンゲルスが資本論の解説をする流れとなっている。資本論は過去に解説本を読んだことがあるけど、もっと色んな要約・解説本読んで資本論に限らず近代の経済に関する書籍の理解を深めたい(念のため書いておきますが私はコミュニストでありません)。そして最後の解説では珍しく解説者が漫画の演出を否定的に指摘してる。
女王の教室の名シーン見た時にも感じたことだけど、資本論の内容を知ったうえで「だから今の政治が悪い」とか「今の社会はおかしい」ということではなくて「どんな世であってもそれに呑まれないように賢くいよう」ってことだと思ってる。
ディオサⅡ海上護衛作戦という新しい舞台に入ったわけですが、漫画ですしそう簡単に事が上手くいくわけがないんですよね。しかし艦の動きだけで艦長が手練れなのかビギナーなのか分かるのか。
続く14巻で一気に展開が進んでなかなか面白いことになってるじゃないの。
笑いあり涙ありの14巻。色んな登場人物の生い立ちが入り乱れてましたね。
中庸(メンテス)の白の蛇の力を手に入れた文ちゃん達玄武陣営はついにVS柳戦へ。朱の蛇を討つことを誓った時の文ちゃんがめっちゃすこだし、新衣装もめっちゃすこ。まさに私の思うカッコカワイイの真骨頂です。ギャグシーンが物凄く中途半端なタイミングで挟まれること以外はめちゃくちゃ好きな漫画です。
続けて24巻。この漫画割と主人公サイド有利で進むから今回も最終決戦といえどみんな余裕かまして‥‥と思いきや‥‥。一体何が起きたのか説明を‥‥ッ。そして次巻最終巻。
ネタバレはできるだけ避けるけど、漫画だからそう簡単に事が進むわけがないんですよねぇ。なんか急に映画のオデッセイの終盤って感じになったけど、実際問題この作戦って現実でできるもんなんでしょうか。
5〜6巻
かわいい見た目でたまに狂気とホラーに満ちてるのが良いよね。