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社会人におけるレクリエーションの話

 社会人になって約1年半経ったけど、なって初めて分かったことの一つとして「社内のレクリエーション等では勝ち負けよりみんなで楽しくやるのを重視する」ってこと。学生の頃は勝ち負けにこだわる事が多く、特に大学生の頃の研究室対抗のソフトボール大会では賞金が出るということもあって優勝を目指すチーム(うちの研究室を含む)はとにかくガチになっており、時折それが原因でギスギスすることもあった。


 それが社会人になってから参加したレクリエーションのソフトボール等では、賞品があったとしても点数の広がりがあると意図的に相手チームに打たせるようにして接戦になるようにしたり、ムキになる人がおらず負けても別にいいといった感覚で楽しそうにプレーしてるように見える。以前はミスった時は変に責任感や罪悪感を感じたものだが、入社後は「ミスって当たり前やで」という雰囲気がある気もする。それを見ながら参加してると「これが大人のレクリエーションなのかな」って感じる。まぁ賞品に対して感じる価値が学生の頃より下がってるってのもあるかもしれないし学生の頃に比べて運動神経が優れてる人が周りに少なくなったってのもあるかもしれないが、学生の頃よりは気軽にこういうレクに参加できるようになった気がする。


まぁ全部ブログ主さんの気のせいかもしれないですけどね




 社内レクに関する話を書いてて急に思い出したことがあったからついでにもう一つ↓。


 だいぶ昔にやっていたかりそめ天国で「卓球では完封勝ちしてはいけないという暗黙の了解がある」という話があったが、中高と卓球部に所属していた私もその暗黙の了解は知らなかった。ただ、一方的な試合のまま終盤に入ると、押されてる側のサーブに対して決まる可能性の低いスマッシュをいきなり打つようになるってことはあったが、中高の頃の私にとっては暗黙の了解というより、余裕があるから相手を練習台にしてるという感覚でやっていた印象がある。まぁ実際暗黙の了解でやっていた人もいたかもしれんけどなぁ。ちなみに高校の卓球部ではこの状況を「スコられる」と呼んでいました。


その他の卓球に関する話は、検索欄で「卓球」と打って出てくる以前の記事をご覧ください


 おしまい。




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