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【映画】戦争で傷つくのは、いつも青春。

 昨日の記事の投稿時間、何故か深夜の0時半になってたな……。時間帯指定の時に下まで下げた時間帯リストがスクロールを止めると元に戻ったりするから、その時に間違って指定してたっぽい。


 今回観たのは「プラトーン」、ベトナム戦争における米軍側の話。これまで第二次世界大戦の戦争映画ばかりだったんだが、オススメ戦争映画を紹介するサイトで何度も目に入るので別の戦争がモデルのも観てみるかということで観てみた。パッケージのポーズは割と有名かもしれない。



 観る前にこの映画は戦場の狂気を描いたものという話は聞いておりもちろん現地住民への狼藉を働く場面もあったが、主に部隊内の対立や同士打ちといった内部での狂気を描いたものだと感じた。いつ死んでもおかしくない場所で常に正気を保つのは難しいのだな。あとパッケージのあのポーズがどういう状況だったのかが分かりましたな。


 他に挙げるとすると、新兵だった主人公のクリスが後半は歴戦の熟練兵みたいになってたし、ここんとこ第二次世界大戦の戦争映画ばかり観てきてたので組織レベルで米軍が押されているって珍しいなと思ってしまったwまぁベトナム戦争ですし。そしてちょくちょくジョニー・デップいたのか。不覚にも気づかんかった。





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