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何も信じないという防衛

何故か就職してて使い終わった蛍光灯の内部部品を一つずつ延々と取り出す仕事をしてるという夢を一昨日見たw。何故か社員のほとんどが女子だったり、先に辞めていったらしい社員といざこざがあったり、途中で「俺院進の予定なのに何働いてるんだ、早く辞めよう」と思ったりしてた。この夢がいつものと違うと思ったのは、「これは夢だ」と思ってもしばらく覚めず現実と錯覚していた事。いつもなら夢だと分かった時点で目が覚めるんだがな。
昨日の話の続きになると思うが、現在マスコミ対して否定的な視点が多いのは戦前〜戦時中に国民がマスコミに焚き付けられたことに対する反省だと予想する。この結末は周知の通りである。単純に偏ってるからという理由だけではなく、過去の事例を顧みた結果なのかもね。そこから情報を鵜呑みすることは危険な事という教訓(メディアリテラシー)が生まれた。大事なことではあるが、行き過ぎて何も信じないという事態も考えれると俺は思うがな。…しかしここまでメディアリテラシーについて考えさせられたのは初めてかもしれない。




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