
α7IIとAi NIKKOR 105mm f1.8Sで市原市の神社と紅葉を撮ってきた
近所以外で105mmなんて持ち出すの初めてかもしれない

ファインダー覗いてびっくり、近い!
これでも1m以上は離れているのに
でもこの写り・・・開放なのにすごいな
とても5枚レンズとは思えない

階段の一番上段からでもこれ
背景がボケてる
50mmならほぼ平面なのに

これでどれぐらい離れているんだろう、5m以上は離れてる
今回は開放のみだったと思う

モノクロだと、この通り立体感がすごい

最短1mあたり
背景のボケが個性的か?
蕩けるとも違う感じ

これは見た瞬間撮れたと思ったぐらいイメージはあった
そのまま撮れた

ちっている瞬間じゃなくて、蜘蛛の糸でぶら下がってる

奥行きと立体感

この頃になると画角に慣れてきて、立ち位置も決まってきた

晴天の露出にしてみたら、こんなふうに写った
MモードでISO400でf16と1/250の組み合わせで撮った
ISO400だと開放にできないのでISO100で計算。f16と1/60から、絞りを開けていき、f1.8と1/2000で

こういう発色になる
テカらない

くちなし
背景ボケすごいことになってるな
当時は相当苦労して作ったと読んだ

これも開放で
なんだか映画みたいな感じになった


こういう時はモノクロの方が立体感出ていいのか?明らかにカラーよりいいと思う

ISO400でf5.6、1/60の露出で、f1.8と1/500
不思議な写りになった。フラットなんだよ、コントラストが低いとは言わないけれど、無駄がない感じ?
つまり露出がドンピシャというか、幅がなく、これだけという感じ
つまり、いじりにくい


この頃にはかなり暗くなっていた
竹林に明かりを遮られていた

これは黄色
映えてるね〜

これも黄色、すごくわかりやすい

いい感じに薄暗い

夕暮れ時に紅葉を撮る

この赤色

最短1m付近
すごい存在感と色

引きで
かなり距離はあると思う
105mmで寄り引きが狭い
決めたら狙い撃ちだけ

こんな赤

植物に詳しくないのであまり上手く撮れないな

赤しか写ってない

夕暮れに沈む赤

スマホとは違うなと思う一枚

夕暮れの光に照らされたところしか映らない露出

これも黄色

重なる赤

夕陽がボケる

ギリギリの露出
ISO400でf2.8と1/30という、マジックアワーの時の露出
ただし、マジックアワーの夕暮れを撮っていなかったので、偶然の産物
偶然は減らしたいよなー、知識と技術で
105mmという画角もNIKKOR-T 10.5cm f4というレンズを持っていたので何となく把握していたつもりだけれど、いざ使うと狭い!近い!だった。
トリプレットなのに?いいレンズだ
ただ、時間が経つに連れ、105mmの目になっていくのは面白かった。
105mm一本は不安でM10-Pに50mmをつけて持っていったけれど、全く使わなかった。
中望遠ってほんと人気なくて、105mm f1.8なんていいスペックなのに、5万以下で買える
CANON LENS 100mm f3.5なんか、すごくいいレンズだと思う。
90mm f3.5とかでも十分ボケが出るし、楽しめると思うんだよね。85mm f4とかでも。
欲しいねぇ。中望遠楽しくなってきたかも。