
紀尾井清堂へ行ってきた。
こちらは普段見学はできないが、7月1日(火)から9月30日(火)の期間中、紀尾井清堂において「建築家・内藤廣~なんでも手帳と思考のスケッチ in 紀尾井清堂」が開催するとのことで、見学も可能とのこと。
Googleマップなどで内部の様子を知ると見てみたいと思い行ってきた。
こちらにも詳しい。
持って行ったカメラとレンズはM10-PとSUPER ROKKOR 5cm f2 C

50mmでもなんとかなるさーって
ランチをCaffèNil(カフェニル)にて食べる。

サンドとコーヒーはアメリカーノ。食事も美味しく、ここはエスプレッソマシーンもあり、しっかりとコーヒーが飲める。
最後にCaffe'con ghiaccio(カフェコンギアッチョ)もカスタムでオーダーを受けてくれるとのことでお願いしてみた。

ここのスタイルは、エスプレッソに氷を入れるスタイルだった。
うまいー、旨みがギュッと濃縮されていていい。
多くのお店は最初の暖かい状態でズッケロ=お砂糖を溶かして、それを自分で氷の入ったグラスに注ぐというスタイルが多いそうだ。
焙煎しの方とも話せたが、なかなかエスプレッソだけでは出ないですね〜とか、カフェコンギアッチョのこと、ブログで拝見したことなどを伝えた。
おすすめのお店だ。
食後に紀尾井清堂へ向かった。

向かう途中、激しい雨にさらされて大変だったがなんとか到着。
無料なのも含めてかなり混んでいた。

入り口で交通整理

1Fの空間。何を示しているのか理解するほど余裕がなかった。人が途切れることはない。

円形のオブジェクトを中心にして様々な展示物があったように思う。

2Fへ。こちらは吹き抜けになっていた。
照明が印象的だった。

空間が独特というか、階段で登っていく。かなり高く感じた。

別の角度から。

2Fからはこのように回りながら階段をのっていく。

RPGのタワーみたい?

最上階へ。天井は一部ガラス張りで雨粒が当たっているのが見えた。
16時に閉館ということで少し慌ただしく出てきたが、ここは一見の価値があると思う。
特に何かに利用するというつもりで作ったわけではないとのことだが、訪れてみると色々興味深い。
2025年7月1日(火)から9月30日(火)の期間、特別に見学が可能でかつ無料。
曜日が指定されているのと16時までなので注意。
次はカメラで撮ったものを。安直に?記録用で超広角は使いたくないところだった。
50mmでも撮れたのか!?
池袋の自由学園明日館もおすすめ。フランク・ロイド・ライトの名前にピンとくる方はぜひ!