その1はこちら↓↓↓

ぬくもりの森

ジムニーフェス・弁天島海浜公園のあとはホテルに向かう途中でぬくもりの森に寄りました。
ぬくもりの森とは建築家の佐々木 茂良氏が作り上げたおとぎ話のような建物があつまった小さな村のようなスポットです。
引用元:ホーム - ぬくもりの森
中学生以上の入園料は500円、ちょっと離れたところに広い専用駐車場があります。
最終入場は平日15:30、休日16:00とちょっと早めなので気をつけてください。
小さな森の中に点在する小さなお店は、カフェ、レストラン、雑貨ショップなど多彩なお店が並んでおり、その殆どが中世ヨーロッパのような建物になっています。



お店の他にもお庭にはこんな小さなお家もあるので散策するだけでも楽しいですよ。

建物にはどこもかしこもこだわりを感じる作り、トイレのハンドドライヤーもエイジング加工されている徹底っぷりです。


こんな感じのお家に住みたい!お店を開きたい!という方、ぬくもり工房というブランドを展開している株式会社 Re・lationという建設会社で建てられます。
ぬくもり工房ブランドの建物は各地にありますので近くによったら行ってみたいです。

ふくろうとチンチラに触れ合える「ふくもり」
夫が今回の旅で魅了されたのがこの「ふくもり」。
ふくろうや小動物と触れ合える施設です、カフェではありません。

1人1,100円(5歳以上)で入れます、店内にはふくろう・ミミズク・チンチラ・ハリネズミなどがおり、ほとんどの動物に触れます。
そんなかで夫が虜になってしまったのがスピックコノハズク、小型で慣れやすくペットに向いているそうです。
触り心地はとってもふわふわ!お目々もくりくり!
夫は本気で飼おうとしておりますが糞は垂れ流しなこと、餌はマウスや昆虫なこと、広いスペースが必要なことで私は断固として反対しております。かわいいんですけどね。
ホテルハーヴェスト浜名湖
東急系列のリゾート施設です。
引用元:【公式】ホテルハーヴェスト浜名湖
お部屋はレイクビューの部屋、温泉やレストランからも浜名湖が一望できます。




食事はブッフェとコース料理が選べます、今回はブッフェ。
浜名湖の鰻やイクラが食べ放題、全体的にレベルが高くとっても美味しかったです!




晴れていたら浜名湖をサイクリングに行ったのですがあいにくの雨、宿でゆったりと過ごしました。
ゆるキャン△では主人公の女子中学生時代に毎日浜名湖を自転車で一周して痩せたと描いてありますが、浜名湖は一周60kmあります。
作者のafro氏は女子中高生の体力が運動部の男子大学生並みだと思ってる節がありますね。
引用元:ゆるキャン△5巻 (C)afro
明日はゆるキャン△の聖地、かもめの駅と大井川鉄道に向かいます!
その3に続く
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