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母屋下がりの洗面所にカーテンをDIY

我が家の洗面所は脱衣場と一体型です。

子どもたちが小さいときはとにかく広い脱衣場が必要なので一体としました。

 

 

時は経ち子どもたちも大きくなり、一人でお風呂に入れるように。

リビングとの扉に鍵がついていますが、そこを閉めると2Fトイレと洗面が使えなくなります。

なので洗面と脱衣室をカーテンで分けることにしました。

 

 

お母屋下がりがネックに

 

今の洗面所はこんな感じ、天井が一部斜めになっています。

 

 

洗濯機と洗面の間にカーテンを納められるようにしているのでそこに設置します。

天井が斜めになっているので天井付けはできません。

母屋下がりの下側にレールをつけるにしても反対側(棚の裏)は扉の引き込みになっているのでつけられません。

 

こうならつけられますが、高さ65cm幅170cmなのでオーダー品になります。

 

 

オーダー品だと16,000円くらい。

サイズの小さい規格品だと6000円くらい。

もっと安くできると思いDIYすることにしました。

 

イレクターパイプでDIY

 

材料と作り方

 

  • イレクター パイプ φ28 2000mm 987円
  • イレクター プラスチックジョイント φ28用 J-103 167円
  • イレクター プラスチックジョイント φ28用 J-113 96円(代替品で対応)

 

合計 1250円

 

当初は棚が邪魔だと思っていましたが利用することに。

 

 

カーテンをセッティング

 

脱衣室なのである程度の防カビ防水性はほしいところ。

採用したのはこの商品、120×180cm 2240円。

 

よくあるようなビニール製のシャワーカーテンは嫌だったので布感のあるシャワーカーテンを選びました。

しっかりと布感のあるカーテンです。

 

 

高さ180cmならぴったりでしたが洗濯パン横ということもあり縮めました。

カーテンフックは付属の白いのではなく黒いのに変えてもいいですね。

ちょっと寸足らずだけどまあいいか。

 

 

注意事項

 

・下地を確認!

 

ハンガーパイプを付ける箇所は壁の下に下地があるか要確認です。

今回は窓際ということもあり確実に下地がある箇所になりましたが、不安な場合は下地センサーで確認しましょう、1700円くらいです。

 

・照明を確認!

 

カーテンを付けたら片側が暗くなっちゃうなんてことがないように照明を確認しましょう。

我が家はちょうど両側にダウンライトがあります。

 

 

照明がないという場合はコンセントタイプのブラケットでもいいですね。

 

 

ちなみに娘がカーテンですら嫌となったら娘がお風呂中は洗面と2Fトイレは使用不可です。

 

 

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