ダンジョン飯という超おもしろい漫画をご存知でしょうか?
ダンジョンでモンスターを調理しながらドラゴンに食べられた妹を助けに行くというストーリーで、ファンタジーの食材ではあるものの妙にリアリティーがあるという魅力ある作品です。
全14巻完結済み、最近アニメ化もされて1期が終了し2期の制作が決定しています。
我が家も3代揃ってはまっています。
そんなダンジョン飯のコラボカフェが池袋で開催されているので行ってきました!
Delicious IN DUNGEON Cafe IKEBUKURO 『ダンジョン飯』期間限定カフェ
基本情報
Delicious IN DUNGEON Cafe IKEBUKURO
開催期間
2024年7⽉2⽇(⽕)〜 2024年8⽉18⽇(⽇)
営業時間
11:15〜21:30(21:00 ドリンクラストオーダー)
※情勢により、今後の営業時間は池袋パルコに準じて変更になる場合がございます。
予約優先です、1名につき550円の予約料金がかかります。
でもこれ、もう予約いっぱいなのでは・・・?
12日に予約枠追加されたそうですが今後も追加されるのか・・・?
駐車場
家族4人で行った我が家は電車のほうが遅くて高いので車で行きました。
池袋駅の北側にも機械式駐車場ありますが、車高155cm以上はこちらの駐車場へ。
店内

店内には大きなイラストが飾られています。
グッズの展示もされておりテーブルで購入できます。

テーブルにもイラストが、各テーブルにランタンもおいてあるので雰囲気がでています。

メニュー



レッドドラゴンのビッグステーキとバロメッツのホットドック、ディナーコースは要予約です。
ドリンク
それぞれのキャラクターをモチーフにデザインされています。
我が家が頼んだのは左から
・センシ(ドワーフ斧戦士、特製♪無国籍⾵聖⽔)
・チルチャック(ハーフフットシーフ、⻩⾦城村で飲んだ地酒⾵ソーダ)
・ファリン(主人公の妹トールマン魔術師、有肺類(ケン助)が棲みついたわらび餅ドリンク)
・ライオス(主人公トールマン剣戦士、バジリスクの卵を使ったミルクセーキ⼲しスライム⼊り)

さすが料理漫画なだけあってただのジュースではないです、物語に登場しそうなドリンクなので嬉しいですね。
バロメッツのホットドッグ
しっかりとおいしいラムソーセージにカニマヨネーズが仕込まれています。

コカトリスの⽯焼き親⼦あんかけ
ジャック・オー・ランタンのポタージュとドライアドのチーズかけ蕾ソテー
原作ではこの食パンはダンジョンを構成するダンジョンクリーナーという魔物です。
パンと親子丼の組み合わせは初めて。

盗れたて野菜と鶏のキャベツ煮〜略奪パンとご⼀緒に〜
小学生以下限定メニューのお子様ランチです、これだけ魔物じゃないですね笑

バジリスクの卵とドライアドの実を使ったプリン
こちらは原作には登場しませんが創作したプリン、濃厚なプリンの上にかぼちゃペーストが乗っています。
原作ではバジリスクの卵はヘビの卵に似ています。

宝⾍のゼリー
こちらも創作デザート、宝虫は財宝に擬態した虫です。
原作ではジャムやせんべいにしていました。

予約特典
予約をするとエルフキャラブロマイド⾵パッケージ紅茶がついてきます。

グッズ
木皿の刻印が異なるなどコラボカフェ限定品です、一部ECサイトからも受注販売をしています。
その他グッズはアニメ公式サイトから購入できます。
コラボカフェグッズではないですが一番欲しいと思ったのはこれ、イズガンダのセンシの両手鍋、オリハルコンでできてます(原作では)。
キャンプ用品でも有名な燕三条の村の鍛冶屋作成なので品質も折り紙付き、楽天からも購入できます。
原作者の九井諒子先生の作品は連載作ではダンジョン飯だけですが、短編をいくつか出しています(もちろん全部持っています)。
オススメです。








