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大塚英志はまとめにくい

今、木曜日にある研究会(自主ゼミ)用のレジュメを切っている。お題は大塚英志の『「伝統」とは何か』のなかで「妖怪」はどのように語られているのかについて、だ。しっかしこれがまとめにくいのなんのって。柳田の文章の引用とそれに対しての大塚英志の考えが示されている、と書いてみればすごく簡単な構造に見えなくも無いのだが、なんていうのかな、「どうまとめたらいいのか」がわからないのだ。こりゃーちょっと時間がかかりそうだよ。 何で大塚英志を取り上げたのかというと、ひとつは私の民俗学の原点(といったら「邪道だ!」とか何とか言われそうだ。笑。)が彼のマンガ作品であるから、というのと、もうひとつはそういった民俗学まんが、という表現があっているのかどうかは微妙なところだが、とにかくそうした扱いについて学界が反応しないのはなぜなのか、という疑問があったからだ。オエライ先生たちから「これは民俗学ではない」なんていわれるのがオチなんだろうケド、じゃあ正統な民俗学って何なんだよっていつも思う。そういうと今度は別の分野から攻撃されるかもな。でも、こうして文学(サブカル)の材料として扱われる民俗学(民俗)って何なんだろうか。これもちまちまと考えていきたいテーマのひとつである。 なんて書いている間にもう12時かー日付変わるのかーOrz今レジュメ4分の1しかできてない。あーこれで間に合うんかいなー。゚(゚´Д`゚)゚。

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