
iPhone 14
さて昨日の続きだ。妻に「発熱外来に行け」と言われたので予約取って今朝行ってきた。新型コロナとインフルエンザの両方がわかるやつをやってもらうためだ。コロナだったら2回目、インフルエンザだったら最近かかってなかったので久しぶり、て感じ。なお熱は38℃台から37℃後半をいったりきたりしていて、時々変に咳き込む。それ以外は食欲もあるし、匂いもわかるのでまあインフルエンザだろうなと思っていた。
鼻に棒を突っ込まれて検体取られてから15分後、診察室に呼ばれるとあまりいい顔をしていない先生がいて、ちょっと戸惑う。曰く、「どちらも陰性でした」と。陰性なのにインフルエンザ並みの熱が出る。喉を診てもらったけど、インフルエンザ特有の喉の状態になってないというのでますます分からないという。
これはいったい…?
先生もだんだん分からなくなってきたようで、とりあえずレントゲンを取り肺の様子を確認することになった。相変わらず言われる昔の百日咳の跡。ちょっと白く写ってるんだよね。っていうところもすぐに分かってくれて「これは今じゃないね」と。そう言われたの初めてだったのでびっくりしたよ。それでも結局この熱の原因は分からなかった。じゃあ最後の手段だ、血液検査も一応やっときましょう。
大事である。
インフルエンザだろうなーって気軽な気持ちで行ったらこんな大事になるとは思ってもいなかった。採血に来た看護師に「こんな大事になるとは思ってませんでした…」と言ったらちょっと笑われてしまった。いや実際、本当にこうなるとは思わなかった。
また結果が出るまで15分くらいあるので採血されたソファに座りながらぼーっとしていた。これはなんか変なの出たらどうしようかな。
呼ばれて診察室に入ると先生はやっぱり渋い顔をしていて「白血球の数もおかしくないし、インフルエンザになったら顕著に上がるところの数値もそんなに上がってないなあ…でも症状はそうなんだよなあ…」まさかの迷宮入りである。脈拍と血圧もいつもより高く出ていたのでしんどそうだねと言われたけど、自覚症状全くなくてこっちが戸惑ってしまった。脈拍133とかだったかな、久しぶりに頻脈が出てたみたい。
つまりまあ、謎の発熱というやつになってしまったのでタミフルは処方されなかった。解熱剤と咳止めみたいなのを処方されて終わり。帰って昼ご飯食べてから解熱剤飲んだけどあんまり効いてない感じで37℃台をウロウロしている。昨日より下がって楽になったものの36℃までが遠いし、そもそもの原因が分かってないので対処のしようがない。変なのだったらどうしよう、と妻は心配するし、何かもうわけわかんねーなって。
買ってもらった経口補水液を飲んだら美味しかった。どうも脱水もしていたようだ。何というか、ヒッチャカメッチャカだなあもう。
早く健康になりたい。
