
iPhone 14
いきなりオッサンの毛深い手で申し訳ない。いや、腕毛とかは徐々に減っていってるんだけど、手の甲とかその辺はどういうわけか濃いままなんだわ。おまけにここも癖毛だし。
ああ、そういう話じゃなかった。
あれだよ、こないだ購入したチープカシオの話だ。あれからちゃんと仕事の時などに着けて行っている。30秒ほど早いのが玉に瑕だが特段困るわけでも無いので気にしていない。むしろ「この価格だからまあしょうがないよなー」みたいな感想すら出てくる。相変わらず着けた感じがオモチャの時計感があって好きなのだが(軽すぎるので時々存在を忘れる)、ひとつ「これどうなんかなー」という点がある。
バンドだ。このバンドがどうもあんまりよろしくないのだ。太さが中途半端で微妙にキツい。

iPhone 14
ちょうどな穴があるにはあるが、なんかキツく感じる。じゃあその穴よりひとつあとの穴を使ったらどうかという話になるのだが、これだと変にサイズ大きくて緩くなってしまう。
要するに、中間地点が欲しいのである。が、これが革製ならまだ自力で何とか穴を開けられるが、これはプラ製のバンドである。下手に何か加工したら割れそうで怖い。汗や水とかに強いのはありがたいが、こういう微妙なラインをどうにかする時に困ってしまう。
じゃあ別途にバンド購入して交換するかというと、ここでもまた価格の問題が出てくる。1500円のものに1000円以上かけるのが果たして是なのか否なのか。廉価なものはそういう悩みが尽きないので逆に問題かもしれない。それなら清水の舞台から飛んで、めっちゃ高級機を買って長く使うってのがいいのかも、なんて。
まあそんなのが買えないからこっち選んだようなところあるんだけどね。
それは置いといて。まあもう、このバンドも含めたチープ感がこの時計の特徴なので諦めて受け入れるしかない。なるべく腕の正面に来て、緩くなくかつ締め付けもそんなに感じないような場所を見つけなければならない。大体この辺かなとやったら手首に跡がついているケースが多くてちょっと困る。時間が経つにつれて浮腫んでいってるのだろう。ああやだやだ。そういうのも考えて場所設定しなきゃダメか?まあ何とかなるか。
チープな時計はそれはそれで付き合い方みたいなのがあるなあと思った次第。
とりあえず、もうちょい使い込んだら気にならなくなるはず。たぶん。