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もはや訳がわからない。
今日の気温が40℃とかそのくらいあったらしい。
幸い、今日は屋内での仕事だったけど、出勤しなければならなず、バスやら電車やら乗り継いで職場に向かわなくてはならなかった。この時が一番辛かったな。日差しが痛いし(日傘使ってるはずなのに漏れたところから当たった日光が痛い)、バスや電車の冷房が効いていない、職場も冷房がいつもより全然効いてないという感じで、快適とは若干遠いところで参ってしまった。
わたしとしては珍しく水もよく飲んだ。いつもあんまり飲まない人間なので…飲んだらお腹がチャプチャプな感じになって気持ち悪くなっちゃうので…こまめな給水をというが、そういうのがしづらい人間なので困る。
が、今日はそういうことも言ってられない。暑すぎるでしょ。起きた時から水分不足だったし、職場着いてからも水分不足な感じ。全体的に足りない感覚でちょっとこれはもう耐えられないかもしれない。
職場で会う人とはだいたい枕詞に「暑いですねえ」と付くし、そういう話題しか出てこない。なんかこう、涼しくなる話題は無いかと考えるけど、幽霊話怪談話的なものに今のところ出会ったことがないのでこの辺はカラキシダメだ。そうなんだよなあ、誰もいないところで急にベビーカーの音と赤ちゃんの鳴き声がしたとか、白い服を着た髪の長い女性が階段上から見ていたとか、そういう話はあるんだけど、怖くないしあんまり面白くもなんともない。
強いて言えばSF(すこし・ふしぎ)だろうなこれは。
そういう怖い話を聞いて涼しくなるかというと、全くそういうことはないだろう。空間だけ暑いままでは意味がないのである。というか明るい時間にそれやってもなあっていう気もするし。
…ああもうダメだなこれ。暑すぎて考えもまとまらなくなってきてしまった。幸い、午後からの会議以降は特にこれといって急ぎでやることもなく、これまでできなかった作業に時間を充てることができた。ファイル整理とかそういうのもやっておかなきゃ訳がわからなくなるもんね。っていうのを分かってるんだけど、普段はそんなに気にすることがないので放ったらかしにしがち。
というか、頭が回ってない状態でできるのがそれくらいなんだよね…ちょっと今日は本格的にやばいかもしれない。
そんな具合で今日は比較的早めに帰ることができたのだが、帰りに外に出たら燃えるような感じでバスを待つのがしんどかった。なんでこんな日なんだよ。しかも明日も同じくらい暑いという話なんだけど。どうなってるの?
われわれはサウナ世界の中に入れられちゃったんかな。
