以下の内容はhttps://archetype.asia/entry/2018/04/24/002800より取得しました。


「ソール・ライター展」が楽しみすぎる

ソールライター展チラシ

iPhone8 Plus

伊丹市美でやっている「ソール・ライター展」が楽しみで仕方ありません。こんなにカッコイイ写真を間近で見られる、そんな機会滅多にないコトですから。

開催中の展覧会 | 伊丹市立美術館

公式図録(扱いになるのかな)の書籍も登場しているようなので先に読んでみました。本来は作品を見るのを先にしたいのですが、今回は我慢できずに読んじゃいました。実物はまた違った印象でしょうし。

 

1960年代前後のアメリカ・フランスの風景。木村伊兵衛のパリでもそうなんだけど、あの時代のカラー写真の色って、なんであんなにステキなのか。褪色とも違う感じで、それを再現した印刷もすごいなと。

何よりカットがすごくカッコイイ。カッコよすぎてズルい。何がズルいのか自分でもわかんないけど。こういう写真撮れなくて悔しい、という気持ちなのかな。あるいは、こういう瞬間に(写真になったような瞬間)立ち会えない自分の運のなさなのかも。

今年は関西圏でカラー写真の大きな展覧会があるから、あれこれ見ることができれば嬉しいです。

 

 




以上の内容はhttps://archetype.asia/entry/2018/04/24/002800より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14