動物好きは閲覧注意の胸糞映画です。無邪気な子供が持っている超能力の恐ろしさ。思わず、見たことを後悔してしまうほどの作品でした。
アマゾンプライムビデオで鑑賞。
2021年制作・117分・PG12・ノルウェー、デンマーク、フィンランド、スウェーデン合作
配給 ロングライド
劇場公開日 2023年7月28日
原題または英題 De uskyldige
監督 エスキル・フォクト
脚本 エスキル・フォクト
ジャンル スリラー、ホラー
ネタバレ度40%(後半ネタバレ度90%)

あらすじ
イーダは自閉症の姉/アナ、両親とノルウェー郊外の団地に住んでいる。
ベン、アイシャと出会い遊ぶように。
ある日、ベンの特殊能力を見て驚くイーダ。
そんなベンを止めるアイシャは彼の見えない力に苦しめられてしまう。
ネタバレ感想
後味が悪い映画です。
本当に閲覧注意で、私は途中から見れずに飛ばして視聴。
ベンが猫を殺害したからです。
イーダが自閉症アナの腕をつねるのは、親が姉ばかりを気に掛けるから?と、思うシーンも。
アナの靴に画鋲も入れてたし・・微妙に嫌な感じの女の子でした。
その後、危険なベンとわかり、心を読む力を持つアイシャが彼に注意します。
そんなアイシャを邪魔に思うベンは、アイシャ母に力を送ります。ベンに繰られた母は娘/アイシャを殺害。
彼女とリンク出来るアナはショックで叫ぶも間に合わず。
アイシャと出会い、それまで言葉を話せなかったアナは両親と話せるように。
大喜びで、アナにもっと話すように説得する両親。
ベンが不思議な力を持ってることを知り、恐るようになったイーダ。
アイシャは殺される前、危険なベンを自分とアナでたぶん、殺害(阻止)しようとしたのですが・・・。
その前に自分が殺されてしまいます。
ベンの危険性は悪化。
暴走して、自分の母親も酷い方法で殺してしまいます。それでも何も感じない様子の彼が恐ろしい。
自分を見下した少年に力を送り、足の骨を折ってしまいます。
念じるだけで思うようになる力ってすごい。でもそんな彼は危険人物です。
最後はアイシャが殺されたことを知ったアナ、イーダが2人で、ベンにパワー?を送り殺害。団地に住む子供たちは彼らを見学・・パワーを送ってるようにも見えました。
そして・・団地には静かな平和が戻ってきます。
そして再び、人とコミュニケーションが取れなくなるアナ。
ラストを見ると、イーダも能力が芽生えた感じでした。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
好き度は★1個(満点5個)