
EXPO2025 大阪・関西万博への旅 8月再訪編 ⑧『フランスパビリオンⅢ』
Trip to the 2025 Osaka-Kansai Expo : August Revisit Episode 8 ”French PavilionⅢ"

奇跡の庭
パビリオンの中心には、樹齢千年のオリーブの木と鏡のような水面を囲んで庭が広がっています。




オーギュスト・ロダン「恋人たちの手」1904年



地球の中心へ
来場者はアルザス地方の地下深く、地球の中心へと引き込まれていきます。亀裂の先には太陽の光が差し込む空間が現れます。黄金色のアルザスワインを思わせる巨大な金色の滴が、空間に吊るされており、脈動のリズムに合わせて、空間には空間を共有するための和やかなテーブルが現れます。フランス流の生き方を象徴するテーブルです。アルザスワインの協賛を受けたこのインスタレーションは、GSMプロジェクトとジャスティーヌ・エマーによって企画されたものです。


オーギュスト・ロダン「ピエールとジャック・ド・ウィサン、左手」1885-1886年







「愛とアルザスワインほど、悩みを忘れさせてくれるのに良い方法はない」ジョゼフ・グラフ












オーギュスト・ロダン「ふたつの左手(別名 ハンズ No.2)」1900-1910年

Stay tuned for the next episode...
photoⒸarashi
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