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日本最初のオリンピック走者、箱根駅伝の創設に尽力『金栗四三 消えたオリンピック走者』佐山和夫著


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日本最初のオリンピック走者、箱根駅伝の創設に尽力
金栗四三 消えたオリンピック走者』
佐山和夫著

東京箱根間往復大学駅伝競走(通称箱根駅伝)の最優秀選手賞「金栗四三杯」で知られる金栗四三氏ですが、1912年のストックホルム・オリンピックに参加した日本で最初のオリンピック選手でもありました。

本書ではノンフィクション作家である著者が三度ストックホルムを訪問し、金栗選手が走ったコースを2度検分し、その足跡を丁寧に追っています。
またクーベルタン男爵がオリンピックに日本を招きたいと考えた経緯、柔道の父として知られる嘉納治五郎氏との関係なども綴られていきます。
後半では、「箱根駅伝」の創設など、エネルギッシュに日本スポーツの発展に尽力していく様子が描かれており、その活力、エネルギーに驚かされます。

現在大河ドラマ「いだてん」でも新橋を出発し、ストックホルムへ向かう様子が描かれており、その背景を知るのに良い文献といえるでしょう。

*本書は2011年に講談社から刊行された単行本『箱根駅伝に賭けた夢「消えたオリンピック走者」金栗四三が起こした奇跡』に大幅に加筆修正を加えた『金栗四三 消えたオリンピック走者』を文庫化したものです。

発行所 潮出版社
発行日 2018年11月20日 初版
定価  本体787円









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