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SF小説「七瀬ふたたび」筒井康隆

七瀬ふたたび
著者:筒井康隆
装画:真鍋博
解説:平岡正明
発行日:昭和53(1978)年 初版
発行所:新潮社
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家族八景」に続く、七瀬三部作の第二作。
家族、人の心の裏側の醜さをこれでもかと暴いた前作の連作短篇から、一変してエスパーを抹殺せんとする特殊警察との戦闘を描く長編作品です。

【内容紹介】
「生まれながらに人の心を読むことができる超能力者、美しきテレパス火田七瀬は、人に超能力者だと悟られるのを恐れて、お手伝いの仕事をやめ、旅に出る。その夜汽車の中で、生まれてはじめて、同じテレパシー能力を持った子供ノリオと出会う。その後、次々と異なる超能力の持ち主とめぐり会った七瀬は、彼らと共に、超能力者を抹殺しようとたくらむ暗黒組織と、血みどろの死闘を展開する。」
(カバー裏より)

【目 次】
邂逅
邪悪の視線
七瀬 時をのぼる
ヘニーデ姫
七瀬 森を走る








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