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「クラインの壺」岡嶋二人 感想

クラインの壺
著者:岡嶋二人
カバー:藤田新策
発行日:平成5(1993)年1月25日 発行
平成25年7月20日 20刷
(単行本:平成元(1989)年 新潮社より発行)
発行所:新潮社(新潮文庫
定価:本体630円
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内容紹介・感想
ゲームブックの原作募集に応募したことがきっかけでヴァーチャルリアリティ・システム「クライン2」の制作に関わることになった青年、上杉。
アルバイト雑誌をを見てやってきた少女、高石梨紗とともに、謎につつまれた研究所でゲーマーとなって仮想現実の世界に入り込むことになった。
ところが、二人がゲームだと信じていたそのシステムの実態は……。現実が歪み虚構が交錯する恐怖!」
(カバー裏より)

今でこそ映像やゲームの世界で身近になったヴァーチャル・リアリティの技術ですが、今から28年前にこの作品が書かれたことが驚きです。
ニューロマンサー1984年、攻殻機動隊が1989年、マトリックスが1999年)

解説の新井素子さんがいうように「とっても面白くて…そして、怖い、お話だ。」
読み終わってじわじわと怖さが迫ってきます。

藤田新策氏のカバーイラストも見事です。

是非予備知識なしで読んでみてください。お薦めです。







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