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「スタンレーの魔女」 松本零士

●戦場まんがシリーズ①●
スタンレーの魔女
著者:松本零士
発行所:小学館少年サンデーコミックス
定価:320円

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「その日がいつであったか、だれであったかはわからない……だが、いつの日か訪れる平和を信じ、ひとり、またひとりと異国の星の下に消えていった名もなき若者たち!! 鬼才・松本零士先生が熱情をこめて描く、戦う男たちの非情な青春!!」
(表紙カバー折り返しより)

目次
第一話・スタンレーの魔女
「私の名は
ファントム=F=ハーロック
航空探検家として世界の空を飛ぶことが、私の生涯を賭けた
夢だった・・・・・・・・・・」
という印象的なフレーズから始まる物語。この一節は実は、爆撃機操縦員の敷井が三百回は読んだというファントム=F=ハーロック著「スタンレーの魔女」の一節であり、スタンレーの魔女とは、スタンレー山脈のことです。
敷井ら7人を乗せた爆撃機は、ポートモレスビーからの帰路、敵戦闘機の襲撃を受け、右エンジンに被弾してしまいます。
片肺となった爆撃機の前に、ハーロックアルカディア号が、生涯ただ一度の敗北を喫したというスタンレー山脈が立ちはだかります…

(掲載・週刊少年サンデー昭和48年47号)

第二話・パイロットハンター
(掲載・週刊少年サンデー昭和48年10号)
敵味方の戦力が空白になっているところで、敵パイロットがパラシュート降下してくるところを狙い撃ちする狙撃兵。かつて狙撃兵の乗る船が敵飛行機により撃沈され、ただ一人生き残り、昔から飛行機嫌いの彼は、孤独な戦いを続けていたのだ。そこに不時着した陸軍航空隊の敷井大尉。二人の出会いによりドラマが始まります。

第三話・成層圏戦闘機
(掲載・週刊少年サンデー昭和48年34号)

第四話・零距離射撃88
(掲載・週刊少年サンデー昭和49年8号)

第五話・独立重機関銃
(掲載・週刊少年サンデー昭和48年28号)




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