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地獄の戦士 諸星大二郎

地獄の戦士
著者:諸星大二郎
発行日:1981年3月25日 第1刷発行
発行所:集英社ヤングジャンプコミックス)
定価:360円

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内容紹介・感想
目次
地獄の戦士
商社の赤い花
子供の遊び
ユニコーン狩り
復讐倶楽部
桃源記

1974年少年ジャンプで第7回手塚賞入選の「生物都市」から「妖怪ハンター」「暗黒神話」「孔子暗黒伝」、遡って初期の短編を読んできましたが、この作品が登場したときは、衝撃を受けました。
SF、怪奇、伝奇的な作品と得意とする著者が、スタンリー・キューブリックの「時計仕掛けのオレンジ」を思わせるような、SFバイオレンスアクションを描いたからです。
当時創刊されたばかりの青年誌「ヤングジャンプ」掲載で青年向けということもあり、力が入っていたということもあるでしょう。
双璧といえる星野之宣氏の作品とともに一時代を築いたといえます。

無気力な人間が行き交う荒廃した世界を疾走するバギー。
飛び交う銃弾。
強烈な印象を残す一篇です。

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