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信楽焼きのたぬきちゃん。

春らしくなってきました。

この季節、埼玉県の大宮第二公園では梅まつりと、陶器市(2月21日から3月8日まで開催)が行われます。

少し前になりますが、陶器市の初日に行ってきました。

この日は、3連休の初日、晴天、暖かい‥と、3拍子揃ったせいか激混みで、梅だけ見て早々に帰宅しました。(2月21日)

陶器市は素通りして春爛漫を思わせる、気持ちのよい気候と青空と満開の梅を楽しんだウォーキングとなりました。

 

そしておととい、平日に行けば空いているかなあ‥と、出直して行ってきました。(3月2日)

梅の花はかなり散ってしまい、どんより曇り空でしたが、そこそこ混んでいました。

今回は珍しく買いたいお目当ての品があったんです。

それが、信楽焼きのたぬきちゃん。

 

お菓子の食べ過ぎなのか、お腹だけがポッコリ太った夫のことを、『お腹が信楽焼きのたぬきそっくり‥』と、笑っていて親しみをもっていたたぬきちゃんですが、作者によっては雰囲気が全然違うし、同じ工房のたぬきも色々なパターンのたぬき達がいるんです。

よく見ると、ポーズがちょっと違ったり、招き猫やふくろう、カエルを抱っこしていたり‥。

縁起の良いものを更にくっつけている合わせ技という感じです。

そんななか、夫がやたらと目が合う‥と感じたこのたぬきちゃんをお迎えしました(笑)。

身長約18cmの小ぶりのたぬきちゃんです。

当初は玄関先に置くつもりでしたが、当初イメージしていた倍の大きさのたぬきは思いのほか高価だったので、このサイズになりました。

置く場所も、こんなに可愛いのに屋外に置くのは可哀想な気がして、リビングの出窓に鎮座することになりました。

このたぬきちゃん、両手を合わせていて、『願いが叶いますように』の福たぬきなんだそうです。

 

信楽焼きたぬき、そもそもは、「他を抜く」という音から、商売繁盛の縁起物です。

更に『八相縁起』を表わしているそうです。

 

1、頭に被っている笠は、思わぬ災難を避ける為に普段から準備する。

2、笑顔は、いつも笑顔で、良い人間関係を築き商売繁盛。

3、大きな目は、周囲をよく見回し、正しい判断をできるように。

4、ぽっこりお腹は、腹がすわる、落ち着きと大胆さ、冷静さと決断力。

5、たすき掛けしている徳利は、飲食に困らず、人徳を持てるように。

6、通い帳は、信用第一で世渡り上手。

7、タマタマ(笑)、金袋は、お金を自由に使えるほどの金運に恵まれる。

8、大きな尻尾は、何事もしっかりとした終わりを迎えることが真の幸福。

 

‥という、意味を持っているそうです。

商売繁盛じゃなくても、こんな心がけをしている人って、きっと素敵ですよね。

 

ちょっと雑学が増えて、一つお利口さんになったでしょ(笑)

このたぬきちゃん、商売繁盛プラス、開運招福ということで、単に可愛いだけじゃなかったんですね。(笑)

しかも、願いが叶いますように‥というポーズもとってくれているし、いいことあるかな😊。

 

このあとは近所の直売所に寄って菜の花を買って帰りました。

定番の胡麻和えにしていただき春を感じましたが、もう既に少し花が咲いていた部分を水に挿しておいたら、翌朝にはしなっとした葉っぱも復活して綺麗に花が咲きました。

植物って逞しいですね‥。

 

おしまい😊

 

 

 

 

 

 

 




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