少し前まで、大規模な山火事のニュースが毎日のようにありましたが、今度は連日の日本海側の大雪のニュースです。
そんな中、少し年上のお友達の2人がそれぞれ、北海道へ遊びに行ってきたそうです。
ひとりは、乗り鉄旅で、五能線リゾートしらかみに乗って雪景色を楽しみ最終的に函館に入るプランを立てていたものの、大雪で運休することが事前に分かり、直前に新幹線に切り替えて、食べまくりの函館観光をしてきたとのことで‥。
羨ましい😊。
もうひとりは、羽田から飛行機で札幌へ向かったのですが、やはりこちらも大雪で、飛行機は遅延しまくり、新千歳空港では‥。
そう、先日JRもバスも大雪で運休になってしまい、6000人が空港で一夜を過ごしたことがニュースになっていましたが、その中のひとりになっていました。
このタイミングで北海道に行くと聞いていたので、グループLINEでは心配しつつも、ニュース映像に彼女の姿が映っているんじゃないかと期待してみたり‥(笑)。
翌朝、宿泊先のホテルから撮ったと思われる大雪の札幌の景色とともに、これからシャワー浴びて少し寝る!と、元気よくメッセージが入っていました。
彼女、80代なので、体力的にきつかっただろうなあ‥なんて心配していましたが、
空港で一夜を明かすなんてそうそう出来ない体験だし、きっと『大変』を『好奇心』とか『貴重な体験』に変換して、旅行を楽しんでいそうだなあ‥と、想像しています。
不謹慎だけど(笑)、今度会う時に、空港での顛末を聞くのが楽しみです。
その80代の彼女にしても、函館で食べまくりの旅を楽しんできた彼女も、パワフルに人生を楽しんでいるなあ‥と、いつも思います。
年齢では私の方が若いのに、思考回路は私の方がおばーちゃんかも‥。
少し前の話ですが、俳優の高田純次さんが街歩きをする番組(じゅん散歩)の中で、その放映日が彼の79歳のバースデーだったようで、あと20年頑張る!みたいなことを言ってました。
でも頑張った暁には100歳近くになってしまうことに改めて気づいたのか、一瞬ビミョ〜な顔をしたような気がしました。
そうなんです。こんな場面で私も改めて自分の年齢にびっくりしたり、人生の持ち時間がそう多くはないかも‥と、思い出すんです。
また、最近あるお医者さんが書いたネット記事を目にしたのですが、最近75歳(後期高齢者)を待たずに亡くなっている有名人が多いことからの考察を読んで、何気ない毎日をよりありがたく思うようになりました。
人生100年時代というものの、平均寿命は男性81.05歳、女性は87.09歳。
それより大切な健康寿命は男性72.68歳、女性75.38 歳。
この数字を見てしまうと、何だかショックです。
更に厳しい現実をいうと、平均寿命まで生きる人は約半数で、健康寿命を境に多くの人が亡くなっています。
男性では、約4分の1が75歳までに亡くなり、平均寿命の年齢では半数が亡くなっています。
女性も85歳までに約3分の1が亡くなり、平均寿命までに半数の人が亡くなっていることが、厚労省が作成している「簡易生命表」から読み取れるとのことです。
この方の記事では、後期高齢者になる75歳を無事に通過する為には、せめて65歳以前からの努力が必要ですと、説いていました。
若い時と同じような(身体に負担がかかる)生活習慣を改めましょう‥ということで、記事を締めていました。
今の私、自分の周りには、元気な年上のお友達を見ているせいか、すっかりそんなことを意識することもなく、のほほんと生きていました。
のほほんとした暮らしに感謝しつつ、あっという間に2月になっちゃったし‥なんて、ちょっと焦ったりしています😅
なーんて、ちょっとナーバスになっているのは、今年も花粉症の季節がやってきたからなんです。
私の場合、鼻水とか涙目という『ザ・花粉症』という症状ではなく、我慢できる程度の頭痛に悩まされます。酷くなると寒気まであるのですが、お風呂に入るとすっかり回復という感じで、地味に辛い季節に突入です。
その上、このところ、かれこれひと月近く左手の親指付近がじわじわ痛みだして、もしかしたら、ドゲルバン症という腱鞘炎っぽい雰囲気。
まだ自分でネットで症状から検索した素人判断ですが、痛いって辛いですね‥。
‥と、しっかり老化も感じつつ、ちょっと冴えない2月のスタートです。
