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#化物語 7巻 評論(ネタバレ注意)

「この町には二人の怪異の王がいるのさ。
 そいつらが"よくないもの"を引き寄せている。」

え、二人もいたっけ。

西尾維新の原作を「天上天下」「エアギア」の大暮維人がコミカライズして週刊少年マガジンに掲載の鉄板漫画。キャラデザVOFAN準拠。こんなに美麗な絵でコミカライズされると原作冥利に尽きるでしょうね。ちなみに自分は原作とアニメを消化済み。

話は一冊丸々「なでこスネイク」、次巻に続く。

羽川、神原、撫子と美少女の出番多いけどエグいときゃエグい、百鬼夜行が似合う絵柄。気のせいか忍野メメを一番楽しそうに描いてる気がすんね、かっこいい。小ネタのコメディも楽しくアレンジ。馬鹿ですねこの作画も。

絵で見ると前は疑問に思わなかったとこを疑問に思ったり。忍野が神社に自分でお札を貼らなかったのはなぜ?暦の借金500万を帳消しにする恩情?春休みから居る忍野が貝木の「商売」に気づかなかった、もしくは黙認していたのは?

そろそろ「化物語」分を消化しちゃうけど気になるのは「どこまで描くか」。「最後まで」とお願いしたいとこだけど十年仕事になっちゃうので、漫画家のキャリアとしてどうなんだろう、とちょっと余計なお世話な心配も。

 

 

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