八戸でイガメンチつまみながら次の目的地へとむかいます
お楽しみの温泉旅館のチェックイン時間が迫っているのでいそいでむかいますよ

青森を、さらに東北地方を代表する景勝地「奥入瀬渓流」散策のスタート地点

ふむふむ、やはり十和田湖も大昔の噴火活動によるカルデラが元なんですね
そのカルデラに水が溜まり十和田湖ができ、湖岸の一角が決壊して水が流れ奥入瀬渓流ができたと

そういえば十和田湖って変な形してますよね
単純な円形じゃなく、湖の中に半島が二つあります
これはどうやら十和田湖ができた後、さらに湖底で噴火が起こり、湖底が盛り上がって半島になったらしいです
時間があれば、こちらでレンタサイクルして渓流沿いサイクリングを楽しみたかったところではあるのですが、なんせ時間がなかったもので車での移動にしました

渓流館から十和田湖まで、約14kmほどの緑の木のトンネル
川沿いに道が整備され、細いですが車で移動することができます
紅葉のハイシーズンはマイカー規制される時もありますのでご注意を
間に大きな駐車場と、ところどころに車を一時停車できるスペースがあるので、車の移動でもこうして途中で降りて散策することができます
ウォーキングやサイクリングして散策している人も多数いますので、運転はかなり気をつけなければなりませんね

ワタクシも道中、停車して降りてみることに
緩やかな水流でマイナスイオンたっぷり
道中、いくつか滝もありまして車中からもその勢いは伝わってきます
道は多少ぬかるんでるいて、岩には苔がむしてるとこもありますので、滑らないように気をつけましょう

しかしこれ、川の水位と道路(写真左側)の高さがほぼ一緒
歩きながらでも運転しながらでも、目線の高さでダイナミックな渓流の流れを見て感じることができますね

その渓流の反対側に目線を向けると、岩場が侵食されている様子がよくわかります
岩が幾重にも重なっていて、この層から時代の変遷、その時代の息吹が伝わってきます
…周り見渡すとみんな渓流や滝に夢中で、こんな反対側なんて誰も見てないというね(笑)
この岩にも深緑の苔が生えててキレイでしたよ

十和田湖の子の口、遊覧船乗り場前駐車場に到着しました

遊覧船には…もちろん乗りませんよ
時間がなくてσ(^_^;)

近くの食堂の玄関先で、味噌たんぽ焼いてるとこ発見したので購入
軽いお昼ごはんです
甘くどい味噌に半◯しのご飯の相性の良さ、そして炭火の香ばしさで美味い!

先程の渓流館に戻り、タルトタタンとアップルパイのデザート
ちょっとフレッシュなリンゴ感をだしたパイは甘酸っぱくて、キャラメリゼしたリンゴたっぷりのタルトタタンはとても甘くてホクホク
これはサイクリングしてたら体に沁みただろうなぁ

早足の散策でしたが、83個目のお土産のにんにくをゲット
青森県て国内にんにく生産量の7割を占めるんだって
当初は非常に電波の悪いところがお土産スポットでなかなか取れず諦めてる人も多かったとか
8月にスポット調整してくれたおかげで、ワタクシは難なく十和田湖周辺でとることができました〜d( ̄  ̄)